港北IKEA、ブックオフで本を4冊購入
かなり大きいと評判の港北 IKEA だが、オープンしてからだいぶ日にちが経ったのでそろそろ客数も落ち着いた頃だろうと思い行ってみた。
午後3時45分頃に店の入り口に着いたところ、なんでも入場制限を行っているとのことで20分ほど待たされてしまった。そこまで混んでいるのか、制限は時間を区切ってやっているのか、人数を数えてやっているのか、それともわざと少し程度待たせることでロイヤリティを高めているのなら凄いものだ…などとどうでも良いことを考えているうちにようやく中に入れた。
店内の売り場は2階建て構造だけれど、天井が高いので2階の高さは実質3階くらいだろうか。店内には数多くの商品が綺麗に並び、それを眺めながら前の人に続いてゆっくりと進んでいるとまるで博物館の展示を見ているような気分になった。そう感じたのは、自分が家具に興味がないままなんとなく来たからというのもあるかもしれない。どれも値段は確かに安かった。外国人の客も結構いて、それに対応するための外国人の店員さんいた。
感心させられたのは商品梱包のダンボールの形だ。普通なら立方体のダンボールを使いそうなのに、商品の形状に合わせて三角すいや複雑な形の立方体の梱包をしている。これによって無駄なスペースを節約しているだけでなく、形の面白さからちょっと良い物のように感じられる。これは面白いと思って携帯で写真を撮った。
そんな感じで他人事のように、店の商品というよりも店のつくりや大きさ、そして来ている人たちの様子を眺めながら1時間ほどかけて一周した。初めから何も買わないつもりだったが、レジ前コーナーにあった布製 CD 収納ケースを見て車の中で使うと便利なのではないかと思い、599円という安さもあいまって買ってしまった。昔 CD を入れるために 100円ショップでプラスチックの籠を買ったんだけど、プラスチックだとどうしても滑りやすくて車が曲がるたびに転がってしまい、また蓋がないため転がるたびに中の CD が散乱して不便だったのだ。この布製のケースなら滑りにくそうだし、ジッパーで蓋も出来るので良さそう。ただ、ちょっと大きすぎなのが残念。これじゃまるで食パンだ。
帰りに鴨居のブックオフをチェック。105円コーナーで4冊購入。家に帰って M-1 を鑑賞。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 港北IKEA、ブックオフで本を4冊購入
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://1player.org/mt-tb.cgi/58

コメントする