ロードスターのリヤスクリーン交換 さらにさらにその後

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 ロードスターのリヤスクリーン交換 さらにその後の続き。

 心配していた通り、リヤスクリーンを取り付けるために幌内側の布に開けた穴から取り付けのボルト・ナットが外れてしまった。外れたと言ってもリヤスクリーンのジッパーを開け閉めしたとき(通称NA開け)に大きめだった切れ込みから外れてしまったものであって、走行中の振動や風圧で外れたわけでは無い。むしろこのスクリーン・キットのスクリーン部分は丈夫な上にサイズも余裕を持って大きいので、ボルト・ナット止めをせずに挟んだままでも安心して走行できるくらいだ。

 で、それはいいのだが、問題は取り付け時に緩み止め材(ネジやま救助隊ゆるみ止め)を使ったため今は外したいのに外せなくなってしまったことだ。カチンカチンに固まってしまい指でいくらひねっても回る気配が無い。仕方が無いのでメーカーサイトの「固定したネジは必要時にはずせるので安心」という言葉を頼りに、メーカーのフリーダイヤルに電話をした。なんでもこの製品は東亞合成が作っているらしく、そちらに確認してから折り返しの電話をもらえた。その返答を要約すると「特に開けるために緩み止め材の成分のアクリルを溶かす薬品などはなく、とりあえず無理やりまわせ」ってことだった。やはりそう来たか。

 それならそれで仕方が無い。ならばと、右手にペンチ、左手にプラスドライバーを持って慎重に力を込めてまわしたところ、担当者の言葉どおり外すことが出来た。緩み止め材のアクリルはカチカチに固まっているというよりは固まったロウのようにこびりついている感じだった。

 目出度く外すことが出来たので、ホームセンターに行って一回り大き目のワッシャーのセットを100円で購入。錆びにくいステンレス製のものを選んだ。そしてホームセンターの駐車場でさっそく取り付けた。緩み止め材がなかなか粘り強く効いてくれる事がわかったので、幌の布に締め付けで過度の負担がかからないよう、ナットは指先でワッシャーを回せる程度に隙間の余裕を持たせて閉めた。こりゃなかなかいい感じだわい。

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このページは、ひとりあそび協会会長が2008年5月22日 22:34に書いたブログ記事です。

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