港北PAで はまぽーくカツ丼 880円を食す

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 6月17日(火曜日)の分。

 東名高速道路 港北パーキングエリアの外から歩いて入り、兼ねてより食べたいと思っていた はまぽーくカツ丼 880円を食した。はまぽーく というのは横浜産のブランド豚肉のことで、実際に食べるのはこれが初めて。で、美味かった。

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 …それで はまぽーくカツ丼はどうだったかというと、まず割り箸が違う。いかにも材木のきれっぱしから作られた安そうなものではなく、紙の袋に収められたそれは竹製で質感が良い。

 次に味噌汁だが、冷めないよう椀に蓋がされている。具はナメコだった。

 それでいよいよ はまぽーくカツ丼に箸を伸ばそうとするその前に、小皿にある漬物はバイキング・サービスのキムチと蛍光ピンク色の福神漬け。まあ、嬉しいオマケサービス。

 んでようやくはまぽーくカツ丼はというと、まずは丼があまり深くなくてむしろ鉢に近い。これは空腹だったため余計にそう思ったのかもしれない。カツのうえには三つ葉が添えられ、タレはあっさり目。玉子はキッチリとじられているのではなく半生気味で、これは好みの分かれるところかもしれない。具は玉ねぎではなく葱だった。

 お宝の はまぽーくカツは大きめに4~5切れに分けられている。これを口に入れるとフワフワの食感がたっぷり口に広がり、確かにこれは美味しい。比較対照がアレだが、かつやのカツ丼よりも柔らかくてみずみずしかった。

 しかしながら空腹に対しご飯の量がやや少なくて、あっという間に食べ終わってしまった。もう少し食べたかった。ただでさえ値段が高いサービスエリア・パーキングエリアのメニューで、880円という枠の中で はまぽーく に配分をとられてしまったのだろうか。などと思いながら、歩いて港北パーキングエリアを後にした。

 ああ、肉が美味かった。

 ガリガリ君ゴールデンパイン味を買うもまた外れた。

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このページは、ひとりあそび協会会長が2008年6月18日 23:24に書いたブログ記事です。

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