ブックオフで CD を3枚、本を6冊購入

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 明日13日までブックオフ十日市場店で500円の単行本を3冊購入で1,000円になるセールをやっているということで、どうせならと閉店時間が1時間早いブックオフしらとり台店と両方を覗いてきた。

 まず閉店時間前のしらとり台店に行ったところ、7月6日にブックオフ十日市場店で猛烈にセドリをやっている人がここでも携帯電話を片手にうろうろしていた。しかし本は手に1冊持っているだけで、成果はなかった様子。もしかしたら後で十日市場店に行ってもまたこの人を見かけるかもしれない。そう思いながら相変わらず手に入らない園芸の本を探していたら、早くも店内BGMがオルゴールに切り替わってしまった。追い立てられるように250円CDを3枚ピックアップ。サービスCDコーナーが模様替えされて、250円と500円に分けられていた。

 このブログには書いていなかったが最近アマゾンで Molly Hachet というサザンロックのCDを大量に購入し聴き続けた反動で、最近はあまり聴かなくなったメタルを気分転換に買ってみた。ところがアングラをカーステレオで聴こうとしたら、盤面に沢山のキズと汚れで音とびがする。この値段だからどうせ買っただろうけど、傷があることはただし書きをしておいて欲しかった。汚れは洗えば落ちると思う。やっぱりCDケースにキズが多いと中身にも傷が多いなぁ。

 次にブックオフ十日市場店へ向かったわけだが、その前に246沿い長津田にあるかつやに立ち寄った。目的はカツカレーだ。普段カレーを食べたくなったときは深く考えないままココイチでロースカツカレーを食べてきたのだが、もしかしたら、カツ専門店(といっていいのか?)のかつやのカツカレーのほうが美味しいかもしれない。それを実際に食べてみようという寸法なり。

 そういうわけでカツカレー大盛り724円を注文した。まず全体の量だが、ココイチの普通盛り(ロースカツカレーだと680円)よりもライスの量は多い。ご飯が多いのはうれしいが、ルーは比例することなくそれほど多くない。カツも多分こっちのほうがやや小さい。しかしカツを専門に扱っているだけあって、揚がり方、油の新鮮さ、衣の香ばしさや歯ざわり、肉の柔らかさはこちらに軍配が上がる。だがしかしもう一度ルーの話に戻るが、惜しいことにこのルーが特に美味くないのだ。ウスターソースとケチャップをベースにニンニク多めで作ったような味で、カレーの香ばしい香りや辛さがない。さらにとんかつ・カツ丼専門なので辛さ調節スパイスもラッキョウも福神漬けもない。かわりに大根とゴボウのお新香が付いてきた。という訳で、カレー矢の暫定王者はココイチに決定した。

 寄り道をして腹も膨れたところでブックオフ十日市場店へ行ったところ、案の定先ほど見かけたセドリの人に遭遇。しかも先週カゴいっぱいに買い捲っていたにもかかわらず、今日もまた沢山買い込んだようだ。さてさて、セールで3冊1,000円になっているビジネス書を品定めしようとしたら、またもや閉店時間間際を告げるアナウンスが流れた。あわててチェックしたら5冊も手に持ってしまい、それらは105円コーナーで見かけたことはないのだが今後105円で買えそうな気もする…と悩んでいるうちに時間切れで1冊足して6冊を2,000円で買った。

 まあどうせTポイントカードで払うし、たまには大盤振る舞いもいいでしょ。これっぽっちの買い物でしかもお金を払っていないけれど、、それで沢山買い物をした手ごたえを味わえるのだから安いね。おかげでポイント残額がほぼ無くなった。

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このページは、ひとりあそび協会会長が2008年7月13日 00:42に書いたブログ記事です。

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