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ブックオフで本を1冊購入

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 相変わらず探し続けている園芸の本を求めて、天気が良かったこともあり自転車でブックオフをはしご。合間にホームセンター巡り。

 ブックオフつきみ野店、ブックオフ16号相模原上鶴間店、ブックオフ町田中央通店、ブックオフ町田旭町店、ブックオフ町田金森店の5ヶ所をチェックしたが何処にもなし。

 というか探し始めてわかったのだが、そもそもブックオフには園芸の本が少ししか置かれてない。そのため今探している絶版のレア本を見つけるのはかなり難しそうだ。園芸本の主要購買者層だと思われる中高年はブックオフに本を売ったりしなそうだし。ならば昔からあるような陰気な古本屋なら見つかるかとも思ったが、恐ろしいことに一般の古本屋自体を見つけることが出来なかった。ブックオフの猛烈な店舗展開と高齢化に負けて絶滅してしまったのだろうか。

 ブックオフ町田金森店で本を一冊購入。いつものように105円本ではないけれど、面白そうだったので買ってみた。

 合間に立ち寄ったホームセンターは、まずホームセンター・トンカチ 川井店。場所は以前から知っていたけど、店に入るのは初めて。で、入ってみたが小さい店だったのでぐるっと回ってすぐに出てきてしまった。

 もう一軒、こちらも初めて行ったのがユニディ相模大野店。外から見た感じではスーパー・ビバ・ホーム長津田店のほうが大きいかと思ったが、日曜大工やDIY修理に使えそうな木材や金物はこっちのほうが種類が豊富で気に入った。そのぶん大規模な商品、2×4材や平積みされたベニヤ板は省かれているのかと思いきや、店外の半倉庫の様な場所に用意されていた。

 長津田スーパー・ビバ・ホームにはあった人造大理石のテーブルトップがこちらには無かったようだが、日曜大工的な視点で比較するとこちらのユニディのほうが上だと思った。その代わり園芸用品は長津田スーパー・ビバ・ホームのほうが勝っていると思う。

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横浜みなとみらい散策

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 6月1日(日)の分。

 好天に恵まれたので、午後からデジカメ FinePix F100fd で写真を撮ろうと横浜へ。通り沿いのガソリンスタンドを見ると、どこも昨日より22円値上がりして@174円になっていた。高すぎる。やはり自転車にすればよかったか。

 思いつきで適当にパシャパシャやりながら移動していたら、メインに考えていたみなとみらいに着く頃には陽が傾き始めてしまった。正面からランドスクウェアを見ると、太陽の位置が逆光になってしまってどうも具合が良くない。歩き回っているうちに益々状況が悪くなったので、あきらめて新山下のホームズへ移動した。

 さて。ホームズへ来た目的はというと、特に何も無い。いつものようにDIY関係のコーナーを巡回して、何をどう作れるのか夢想してみた。以前来たときも思ったが、やはり木材の種類と在庫量は長津田のスーパー・ビバ・ホームのほうが優れているようだ。長津田には日曜大工に使えそうな材木の木の種類は数種類が用意されていたが、こちら新山下には化粧ボードとパイン材くらいしかない。でも引き出し用のノブなどの金属パーツはこっちのほうが豊富かも。

 などと考えるようになったので、我ながら多少知識がついて進歩したのかもしれない。みなとみらいを歩き回って疲れたこともあり、ホームズ巡回は早々にやめて帰ることにした。

 が、その帰路にある港北IKEAにも寄り道した。

 IKEAは家具屋ではなく「家具の組み立てキットやそのカスタムパーツを揃えたホームセンター」だと考えると、とたんに面白く思えてくる。例えばイケアのサイトにて「脚」で検索すると、ホームセンターなどで探すよりも簡単に、そして安い値段で脚用パーツが見つかる。例えば自分で棚を作ってからIKEAの脚用パーツを取り付けるだけで、安上がりながらちょっとしたものが出来上がるんじゃないだろうか。また棚板も工作用の材木だと考えてホームセンターの化粧板と比較すると、値段も悪くないしそれ以上に質がワンランク上なのだ。

 そういうわけで寄り道したIKEAではテーブルの脚の取り付け方を見たり、その脚のパーツだけ使って何か作れないものかと考えたり、棚板の質感やサイズ、厚さなんかをチェックしたりと、ホームセンターめぐりの醍醐味を楽しんでみた。

 一巡りしてようやく家に帰ったが、いつもどおりデジカメのデータはまだ見ていない。そしてデジカメを買って以来一度も見ていないのだった。

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 ロードスターのリヤスクリーン交換 さらにその後の続き。

 心配していた通り、リヤスクリーンを取り付けるために幌内側の布に開けた穴から取り付けのボルト・ナットが外れてしまった。外れたと言ってもリヤスクリーンのジッパーを開け閉めしたとき(通称NA開け)に大きめだった切れ込みから外れてしまったものであって、走行中の振動や風圧で外れたわけでは無い。むしろこのスクリーン・キットのスクリーン部分は丈夫な上にサイズも余裕を持って大きいので、ボルト・ナット止めをせずに挟んだままでも安心して走行できるくらいだ。

 で、それはいいのだが、問題は取り付け時に緩み止め材(ネジやま救助隊ゆるみ止め)を使ったため今は外したいのに外せなくなってしまったことだ。カチンカチンに固まってしまい指でいくらひねっても回る気配が無い。仕方が無いのでメーカーサイトの「固定したネジは必要時にはずせるので安心」という言葉を頼りに、メーカーのフリーダイヤルに電話をした。なんでもこの製品は東亞合成が作っているらしく、そちらに確認してから折り返しの電話をもらえた。その返答を要約すると「特に開けるために緩み止め材の成分のアクリルを溶かす薬品などはなく、とりあえず無理やりまわせ」ってことだった。やはりそう来たか。

 それならそれで仕方が無い。ならばと、右手にペンチ、左手にプラスドライバーを持って慎重に力を込めてまわしたところ、担当者の言葉どおり外すことが出来た。緩み止め材のアクリルはカチカチに固まっているというよりは固まったロウのようにこびりついている感じだった。

 目出度く外すことが出来たので、ホームセンターに行って一回り大き目のワッシャーのセットを100円で購入。錆びにくいステンレス製のものを選んだ。そしてホームセンターの駐車場でさっそく取り付けた。緩み止め材がなかなか粘り強く効いてくれる事がわかったので、幌の布に締め付けで過度の負担がかからないよう、ナットは指先でワッシャーを回せる程度に隙間の余裕を持たせて閉めた。こりゃなかなかいい感じだわい。

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IKEA港北に寄り道

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 帰宅途中、いつもは通り過ぎるIKEA港北に何となく立ち寄ってみた。買いたいものは別に何も無い。

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 んで次々と襲って来るカップルや新婚、子連れファミリーの精神攻撃による場違い感と戦いながら店内を徘徊し、ちょっと気になったのがこのBENNO(ベンノ)CDタワー

 このCDラック、高さ202cmでCD180枚を収納可能、価格は色によって2,990円~4,990円だ。それでもこのブログを始めてからの約半年で150枚ほど買っているし、部屋にゴミのように詰まれたCDは多分とっくに2,500枚を超えているので焼け石に水。

 では何でわざわざケータイで写真を撮ったうえにこうしてエントリを書いているのか。それはラックの両サイドの板が202cmの長さ(高さ)だという事に非常に価値があるからなのだ。

 というのも自分でCD棚を作ろうとするとわかるのだが、一般的に売られているDIY用のカラー化粧板は長いものでも180cm(または182cm)までしかなくて、これでは理想のCD棚サイズより微妙に足りないのだ。

 そこでこのCDタワーを買い、別途横に渡す棚板を用意して組み立てれば180cmの限界を超えた大きなCD棚を作れるんじゃないかと思った次第。

 ただし、イケアの照明が低い黄色っぽので判りにくいが、どうもポピュラーなホワイトも日本のカラー化粧板の白よりもややクリーム色のようだ。またカラー化粧板の白も塗装麺が薄くて下地の木材が透けているものや白ワイシャツのように蛍光紫の混じったものあるようなので、ちゃんと色見本で確認しないと色を合わせられない可能性大。

 同じIKEA製品で別の家具用の棚板も売られていて、これなら色は合うかもしれない。けど自分でサイズを合わせてカットしないといけないし、ちょっと横に渡すには短いんだな。木材持込でカットしてくれるホームセンターってあるのかな。こっちも候補

 とくに急いでないので、のんびり考えよう。

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 もう一つ目にとまったのはこのダイニングテーブル。定価6,990円のところを割り引きさらに割引で3,495円だった。75cm四方の正方形サイズで二人用なのだが、ちと狭そうな印象。

 だけどこれ、マージャン卓にぴったりの大きさじゃん!?いいなー、これ。

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 んでロードスターのリヤスクリーンがその後どうなったかというと…

 まず説明書どおりにボルトで留めていたのだが、すぐに緩んでしまううえにやはりいつの間にかナットが外れて無くなってしまった。

 そこでホームセンターでボルト・ナットのセットを購入

 ついでに留め方を説明書にある (車外側)外側幌の布地→ナット→ワッシャー→スクリーン→内側幌の布地→ワッシャー→ボルトの頭(車内側)では外側幌の布地とナットが擦れて緩んだり布地をいためたりしそうだと判断。これを(車外側)外側幌の布地→ボルトの頭→ワッシャー→スクリーン→ワッシャー→内側幌の布地→ワッシャー→ナット(車内側)に変更した。

 それでも少しずつ緩んでいくので、ねじ止め剤の安いものを購入してナットの穴やワッシャーとの隙間に挿してみた。これは効果覿面で、以後はまったく緩まなくなった。

 今のところそれ以外はリヤスクリーンにトラブルは起きていない。ナット周りの布に負担が集中していそうなのがちょっと心配だが、F1000293.JPG穴が広がったら当て布を継げばいいいかな、と。

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 11/29、ユーノスロードスターのリヤスクリーンをヤフーオークションで買った代替品に交換した( ロードスターのリヤスクリーン交換 )。

 それで、どうも最近キシキシ音をたてるようになったので、今日交換した個所をチェックしてみたらスクリーンを留めるボルトが2つとも緩んでいた。このせいかと思って締めなおすためにスクリーンのジッパーを外し NA 開けをしたところ、ボルトがポロリと落ちてしまった。つまり外側のナットとワッシャーが緩んでいつの間にか外れていたのだ。

 キシキシ音をたてるのも、少し前からスクリーン部のふちに擦れた跡が出来ていたのも、このナットが外れてきっちり固定できていなかったのが原因のようだ。音をたてはじめたのが年末で、その頃に何度か高速走行をしてスクリーンがバタバタゆれたことがあるので、多分その振動で緩み外れてしまったのだろう。

 さっそくホームセンターに行って同じ 5mm サイズのボルト、ナット、ワッシャーのセットを買った。147円なり。暗かったので取り付けはせず。ボルトで留めなくても幌の中にしっかりと挟まれているので、走行には特に支障が無い。取り付けと写真は後日。緩み止め材も買っておかなきゃ。

ロードスターのリヤスクリーン交換 さらにその後

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 今年の春頃からユーノス・ロードスターのリアスクリーンが徐々に変色しはじめた。ただディーラーで交換すると結構な金額(スクリーン部分のみで 4万円以上、幌全部交換で 10万円以上)がかかるので騙し騙し乗っていたら、この夏の暑さの影響で劣化が進み全面が真っ黒に変色してしまった。いよいよどうにもならなくなったのでヤフオクで交換用部品を落札し、先日の日曜日にやっと交換した。

 変色したリアスクリーン。車庫入れ時には NA 開けをしないといけないが、その反面プライバシー保護効果はかなり高かった。ちなみにこの透明度の無さとビニールテープのつぎはぎでも、陸運事務局での車検に通った。

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 それでは交換作業開始。まずはリヤスクリーンの透明(だった)部分を切り抜くのだけれど…

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 スクリーンが硬化していて新品のカッターナイフでも歯が立たない。無理やり切ろうとしたら、布の部分が割れてしまった。この布の部分は内側にスクリーンを挟んでおり、それが割れてしまったのだ。

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 カッターでは切れないので、穴を開けてからは挟みでバキバキと切っていった。このとき硬化したスクリーンの細かい破片が飛ぶのでメガネは必需品です。

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 硬くて上手く角に沿って切れないので、まず大雑把に切ってから角の形に近づけていった。

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 上側はジッパーを開いて(NA 開けの状態で)切り抜いた。ここは硬化していなかったので、ハサミで切り抜くことが出来た。

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 やっとのことで旧スクリーンの取り外しを終了。幌側に残った細かいバリも、カッターナイフで削り落とした。それにしてもここまで硬いとは思わなかった。まるで厚いプラスチック板のようだった。

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 試しに交換用のスクリーンを重ねてみた。青い色がついているのは、スクリーンの両面に保護フィルムが貼られているため。おかげで作業中に傷をつけてしまう心配はなかった。

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 交換前に、幌の内部に溜まった汚れを雑巾で掃除。本当は旧スクリーンを切り取る前に、水で洗い流しておくと良かったのかも。

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 いよいよスクリーン取り付けの中央位置決め。正確に測ったわけではないが、内側から見て幌側の黒い帯の部分との位置関係を見比べてちょうど良い位置を選んだ。

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 そのままスクリーンをはめ込んで、どんな感じか確認。保護フィルムが貼ってあるけれど、それでも向こう側が透けて見えることに感動した。

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 いよいよ作業も大詰めに。スクリーン固定のためのボルト穴あけをするのだが一体どうやったら良いものか、説明書を見ても現物を見てもピンと来ない。暫く悩んだ後、外側から油性マジックペンでスクリーンの穴をなぞって幌にしるしをつける事にした。

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 狙い通り、穴あけ位置をつけることが出来た。ここをカッターナイフの先で小さな十字の切れ込みを入れ、まず細めのドライバーを、そして太目のドライバーを差し込んで穴を広げた。

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 そしてボルト、ナットでスクリーンを固定し、ジッパーを閉めてみる。ここで問題発生!ジッパーとボルトが近すぎて、閉める際に干渉してしまうのだ。無理に閉めようとすると、ジッパーが壊れてしまいそうだ。仕方が無いので穴の位置を決めなおし。といっても左右位置は合っているので、開けた穴から下に向かってカッターナイフで 1センチ弱の切れ込みを入れた。これで先ほどよりも低い位置で固定してもう一度ジッパーを閉めてみたら、今度は上手く閉めることが出来た。

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 リヤスクリーンの取り付け完了!最後に両面に貼られた保護フィルムを外す。この透明感は素晴らしい!

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 早速あたらしいリヤスクリーンのテスト。まずは NA 開け。これは問題なし。閉めるときにスクリーンを幌の布の間に挟まないといけないので、純正スクリーンを閉めるときよりは慎重に行う必要がある。

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 そして NB 明けにも挑戦。キット付属のスクリーン素材の切れ端で丈夫さは理解していたものの、さすがにこの瞬間は緊張した。重さや摩擦で折れ跡がついたり、割れたりしないだろうか…。

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 結果はご覧のとおり、まったく問題なし。これは凄い!

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 透明度もガラスに近い。少なくとも純正リヤスクリーンよりはずっとクリア。

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 交換にかかった費用はリヤスクリーン代(ヤフオクで 4,980円+送料等)とカッターナイフ 200円で、合計で約 6,000円。所要時間は幌の汚れや飛び散った欠片の掃除時間を含めて 1時間 20分ほどで済んだ。

 このリアスクリーン交換キットには大満足。もっと早く交換すれば良かった。

 

 追記:2008/1/17 ロードスターのリヤスクリーン交換 その後 …設置時に、ナットに緩み止め材を縫っておいたほうが良いみたい。

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