映画部(YouTu部)の最近のブログ記事

 さてさて。この週末に動画を編集しYouTubeにアップしたが、そのあまりの低画質ぶりにがっかりさせられたのである。

 そこでググって他のサイトに書かれたYouTubeに高画質でアップする方法を斜め読みしたり、2ちゃんねるの高画質動画アップスレを見つけたりした。見つけただけでどちらもちゃんと読んでいないが、風呂に入りながら考えたところYouTubeにアップする動画のサイズがひとつの鍵なのではないかと思い当たった。

 思い起こせばこのブログを始めた頃、そして動画をいじってYouTubeにアップし始めた頃に、サイズが320*240と640*480の2種類の動画をアップ後の画質にどう差が出るか比較するためにアップしていたではないか。

 さっそく2つの動画を比較したところ、出だしの数秒で差が歴然としていた。320*240で作成・アップしたものより640*480で作成・アップしたもののほうが、タイトル文字の輪郭がくっきりしている。つまり答えは単純で、YouTubeに高画質で動画をアップするには解像度(画面サイズ)の大きい動画を作成すればいい、というわけか。

 動画保存の時間がかかるのが嫌で手っ取り早く終わる320*240にしてきたけど、もう一度640*480で作り直そうかな…。

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Windows ムービーメーカーのバグ

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 先週撮ってきたサービスエリア・パーキングエリアの動画YouTubeにアップするためにWindows ムービーメーカーで編集をしていたら、「タイトルおよびクレジット」がらみでバグがあることに気づいた。ムービーメーカーのバージョンは2.1.4026.0(Windows XP についてたやつ)。

 ひとつは「2行>ロールタイトル」を使用したとき、ムービーファイルの保存で高画質(大)(640*480サイズ)を選ぶと保存された動画内のロールタイトル下段の文字が半分の小ささになってしまうというもの。

 これは元々作成するために取り込んだ動画のサイズが320*240であり、それを倍サイズで保存すべきところをロールタイトル下段部だけ拡大されずに320*240サイズでの文字サイズのまま残ってしまったのではないかと推測。

 で、これを検証する動画を作ったところ 320*240サイズの動画を取り込まなかったためか上記バグは再現されなかったが、新たに別のバグが見つかった。

 そのもうひとつのバグは「2行>フェードインとフェードアウト」を640*480サイズで保存したら出てきた。このタイトルアニメーションは、まず上段に大きめの文字がフェードインし次に下段にやや小さめの文字がフェードインする。ところがバグによって下段最上部にも上段1行目の文字もダブって表示されてしまうのだ。

 立て続けに2種類のバグにぶつかり、バグを検証するために別のバグが出たという馬鹿馬鹿しさと、さらに別のバグに出てこられても困るというわけで、検証動画を作ることはさっさとあきらめてなるべくムービーメーカーは使わないようにしようという結論に落ち着いた。

 出来上がったのは海老名SA、平塚PA、中井PAの動画。

 動画中のBGMにはYouTubeのオーディオ入れ替え機能を利用して、公認の無料音楽をつけた。無料だから無名のしょぼい音楽家と思いきや、アレサ・ブランクリンやパーシー・スレッジ、ベン・E・キング、アーチー・ベル&ドレルズなんかの有名どころの曲が用意されていたのは嬉しい驚きだった。

 このオーディオ入れ替え機能の長所は無料で使えることのほかに音楽をかぶせても動画URLが変わらないこと。短所は動画中の音声が完全に消えてしまうこと。これはミックスのバランスを指定できるようになるといいのだが。

 それにしても動画の汚さには辟易する。320*240サイズで短い動画をアップしているのだから、再圧縮することなくそのままの画質で見れるようにしてもらいたいものだ。YouTubeに高画質でアップ場合は、まずこちらのローカルでflvにしたほうが良いのだろうか。

 関係ないけれど、寝ぼけてYouTube管理画面のリンクを適当にクリックしていたら、間違って購読してくれている人を一人消してしまった。何だよ。削除する前に確認を求めてくれてもいいのに。ワンクリックで消えてしまいちょっとショックだった。

関連:

「YouTube パートナー」になると、チャンネルページ、動画再生ページにオリジナルのバナーを設置できるほか、ご自分の動画に広告を表示し、その収益を受け取ることができるようになります。
我こそは、という方は、http://jp.youtube.com/partnersをご覧の上、お申し込み下さい。

「YouTubeパートナー」の条件を満たすためには、
●オリジナル動画の頻繁なアップロードがあること
●チャンネルの購読者数
●再生回数
●利用規約の準拠
等、様々な条件をもとに審査を行います。

一度駄目でも、また動画が増えたなと思ったら、申し込んでみて下さい。

http://jp.youtube.com/blog?entry=k49dmg2vqzo

 で、広告はともかく自分のオリジナルバナーを設置できるってのが面白そうなので狙ってみようかと思ったけど、審査に通った人が「世界で100以上」しかいないみたいでハードルはかなり高そうだ。

 それに今アップしている動画は市販CDからリッピングしたmp3をBGMに使っているので、規約に抵触しないよう作り直さなきゃいけない。代替としてコピーライト・フリーで尚且つクオリティの高い音楽を探さないといけないしね。

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 歩いて出入りできるPA・SAシリーズの第3弾、調査日は 2008/ 4/ 6。今回みつけた歩いて出入りできるPAは、中央自動車道の八王子市にある石川パーキングエリア(下り)だ。場所はここ(googleマップ)。JR中央線豊田駅から北の方へ伸びる道をまっすぐ行った辺りにある。

 大星協会入り口交差点を曲がったPA入り口そばの道は細く、また出入り業者のトラックが停める場所でもあるので路上駐車はすべきでない(画像1)。でもこの周辺は工業団地で大通りはかなり道幅が広いので、車で行く場合は迷惑をかけないよう空気を読みながらそっちに停めたほうがいいだろう。

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 自転車・バイクは停められるスペースがあるので安心だ(画像2)。

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 そのスペースの左手、小さなフェンスの扉とそこから続く小さな上り坂が石川PA 敷地内への入り口だ。そこに掲示されていた看板が画像3~5。お土産は24時間購入可能だが、ホットドックをはじめとする素敵なジャンクフードは6時から22時までの間でないと飲食することが出来ない。

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 施設内のお土産ショッピングコーナーはそれほど大きく無い印象。東京都であるにもかかわらず横浜名産品である崎陽軒のシウマイが売られていることに、いち横浜市民として感激のあまりつい撮影してしまったのが画像6。しかしここで売られているのは横浜市内で一般的に売られているものではなく、保存の利く真空パックのものだった。ほかに崎陽軒の月餅も並べられていた。

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 中央自動車道のPA・SAではラーメンバトルなる企画を打ち出し、それぞれのPA・SAごとに地域色を打ち出した個性的なラーメンが食べられるらしい(画像7)。職業ドライバーでなければ全てのラーメンをコンプリートすることは難しそうだが、これはなかなか楽しそうなイベントだと思った。

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 画像8はこの石川PA(下り)ショッピングコーナーの人気お土産ランキング。3位と4位になぜかこの周辺の地域と関係の無い高菜とめんたいがノミネートしているが、これはきっとSA・PAのハレの雰囲気に高揚したお客さんが、自分で食べようと買ったに違いないと思う。

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 そしてサービスエリア・パーキングエリアの象徴、アメリカンドックを購入(画像9)。250円ナリ。このプラスチックのトレーに入れ、電子レンジで暖めなおしてから渡してくれた。

 んで今回も携帯で撮影した動画をYouTubeにアップした。夕方になりかけで動画が暗くなったため、色補正の出来る VideoStudio 9 を使った。編集していたときにあまりの眠さのあまり、特に意味もなくイントロ部分に VideoStudio であらかじめ用意されている動画を使ってみた。しかも VideoStudio の「動画上に動画を重ねる機能」まで使ってしまった。余計なことをするほど変になるとは判っているけれど、でもこんな時でないとこういう機能は使わないしね。そういうわけでなぜか屋外のスクリーンにカウントダウンが表示されるシーンが挿入されている。

 なお石川パーキングエリアでも上り東京方面は外から入れないので注意すること。遠くへ出かけるときに下り側PAで友達に拾ってもらい、帰りは上り側PAで下ろしてもらおうなどとせこい事を目論むと涙目になることは必至だ。

 石川PA(下)サービスエリア情報 | サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社

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向ヶ丘遊園駅前で謎の男を目撃

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 向ヶ丘遊園駅前で花粉症と戦い鼻水をズルズルすすりながら何処かでティッシュを配ってないかと辺りを見回していたら、信号の前でうろつく謎の男を発見。慌てて携帯を取り出し、その怪しげな光景を録画することに成功した。謎の男は横断歩道の歩行者用信号が青に変わるのを待っているのかと思いきや、突然駅のほうに向かって歩き出した。では何故信号待ちをしていたのか?全てが謎のままだ。

F904i、デジタルズーム4倍で撮影。

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 昨日YouTubeにアップした動画のコメントにて、この件について教えていただきました。なんでも運ばれている電車は東急1000系電車で、長野県の上田電鉄に送られるものだそうです。

 Wikipediaによると上田電鉄というのは東急の系列会社だとのこと。全然知らなかったけど、遠く離れた長野県とも東急の電車車両という縁でつながってるんですねぇ。

 今年の5月から「元東急1000系電車の営業運転を開始予定」、そして今年度までに「2両編成4本(8両)の車両の更新をすると発表されている」と書かれているので、目撃・撮影したのはその8両のうちの2両ということかな。

 んでニュースを検索したら asahi.com に出ていた(30トンの電車が宙に浮く 上田電鉄別所線2008年3月12日/魚拓)。クレーンで吊り上げたという中塩田駅はどこなのか地図で見たら、こんなに遠いところにあった。なるほど、ここだと16号~甲州街道で山梨に向かうのではなく、246~環八~埼玉に抜ける必要があるか。

 ただわからないのが環八に出るのなら、何故わざわざ長津田を経由したのかということ。素人考えだけど、元住吉の車庫から来たんだと思う。でも元住吉は環八のすぐそばだしなぁ。何かの事情で元住吉から多摩川を渡ることが出来なかったのだとして、元住吉から十日市場~長津田までのルートが思い浮かばない。謎だ。

 そうそう。運ばれてる2両とも、車両の横側に貼られているナンバープレートみたいなのはテープか何かで隠されていたように見えた。後ろの車両には編成の2両目を示す「2」の小さいプレートがあった。

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昨日の動画をYouTubeにアップした

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 昨日:電車が道路を走っていた

 せっかく面白い光景を撮影できたので編集で遊ぼうとも考えていたけれど、完成までに時間がかかりそうなのでとりあえずは動画をそのまま公開することにした。

 撮影はドコモ携帯 F904i を使い、撮影モードはオートのまま。編集も前後にタイトルをつけただけで本編の画質補正はせず。

 続き:『電車が道路を走っていた』の詳細が判明

 トラックバック送信先:ヒマな時の雑記帳: 上田に東急1000系がやって来た

国道246号を電車が走る

環八瀬田交差点を電車が走る

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電車が道路を走っていた

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 プリンタで数十枚の印刷をして、それを綴じるためにクリップが欲しくなった。一度欲しいと思ったら明日まで待てず、すぐに買いに行きたくなったので夜中の11時過ぎにもかかわらず車で霧が丘のドン・キホーテに向かった。わざわざ足を伸ばしたのにドンキでは売っていなかった。ならばと思って十日市場方面に戻る途中でファミリー・マートに立ち寄ってみると、しっかり売っていた。105円なり。ファミリー・マートなので、もちろんここでもTポイントカードで支払った。

 帰り道で246に出るため長津田方向へと走っていたら、少し離れたところでパトカーの回転灯のような光が、しかしパトカーのそれと違って緑色でピカピカと光を発している車が停まっていた。よく見ると手前に小さめのトラック、そしてその後ろはかなり大きいトレーラーだった。

 こんな夜中(零時前)に何事か?大きなトレーラーに何かトラブルでもあって、小さなトラックが救援に来たのだろうか?と思っていたらその2台がゆっくりと走り出した。なんと大きなトレーラーのコンテナに見えたのは、トラックの荷台に載せられた電車だった。これは携帯で動画を撮らなければと思ったときには通り過ぎてしまったが、その向こうにも電車を輸送するもう1グループが見えたので慌てて車を止めて携帯で録画開始(…したつもりがさっき確認したら保存されてなかった!)。

 それを見送った後、こんな面白いものをこれで終わらせるのは惜しいと思い、後ろから追いかけることにした。残念ながら信号で足止めをくったために輸送チームが246に入るところは遠くからしか見れなかったが、この交差点を曲がるためにニンジン(工事現場で交通整理をするときに使う、赤く点滅する棒ライト)を持ったスタッフが数人配置されていた。その人たちは電車輸送チームが無事に246の渋谷方面へ曲がるのを見届けると、ワンボックス車に乗り込んで追いかけるようだった。

 先ほどは後続の輸送車しか録画できなかったので(本当はそれも失敗していたが)、246をゆっくり進む輸送車を追い越してから先回りしてきちんと録画したくなったので、暇に任せて追いかけることにした。

 昔テレビで見た深夜の新幹線トレーラー輸送ではかなり慎重にゆっくり進んでいたので、そのイメージで輸送車はすぐに追い越せると思っていた。ところが目の前を走る輸送車は結構なスピード、時速40キロくらいで進むので、追い越して更に引き離すのに苦労した。青葉台~藤が丘間でようやく追い抜くことができたので、江田駅のロータリーに車を止めて荏田東交差点の歩道橋から迎え撃つことにした。

 ところが夜中の江田駅前ロータリーは予想外に車で埋め尽くされていて、迷惑をかけないよう停めるのに苦労しているうちに追いつかれてしまった。輸送車が交差点の手前で運良く信号待ちとなったので急いで歩道橋に登り、通り過ぎる電車輸送車をムービーに収めた。

 しかしやはり出来に納得がいかない。ならばもう一度挑戦しようと再び輸送車を追いかけ、鷺沼の先で追い越すことが出来た。しかしさらに距離をとるために走りつつ車を停められて尚且つ上手く録画できそうな場所を探すと、これがなかなか見つからない。梶ヶ谷を過ぎ、溝の口を過ぎるとそのまま二子玉川まで来てしまった。ならば自分は環八への側道で待機し、本線を通過する輸送車を録画しよう、そう決めて側道に出たが車を停められそうも無いまま本線が見えないところまで進んでしまった。

 これまでかと諦めかけたが、後ろを見ると輸送車も側道へ入ろうとしていた。俄然やる気になって路地に入り車を停められる場所を見つけ、急いで環八瀬田交差点の歩道橋を駆け上がり録画を開始。無事に輸送車が通り過ぎる一部始終をムービーに収めることが出来た。このとき零時四十分。

 勢いで随分遠くまで来てしまったが、なかなか目にすることの出来ない光景を撮ることが出来たので上機嫌で帰ってきた。youtubeに動画をアップしてこのエントリにつけようとも思ったが、動画編集に時間がかかりそうなので明日以降にする。

続き:昨日の動画をYouTubeにアップした

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Stage6 にアップしてみた

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 先日作った動画を、ステロクこと Stage6 にアップしてみた。アップしたのは 640x480 サイズのもので、ここにアップするときは予め DivX というファイル形式に変更しておく必要があるようだ。

 Stage6 は YouTube よりも高画質なのが特色だが、そのぶん粗も見えてしまうなぁ。

関連:

 一つ前の記事で気になったので、実際に動画を作成してYouTube にアップしてみた。

 素材となった元動画は 320x240 サイズで、これを Windows ムービーメーカーで編集後に動画ファイルとして保存する際、(1)「高画質(大)」(60x480)と(2)「高画質(小)」(320x240)で保存する。これを YouTube にアップしたとき、はたして画質に差が出るのだろうか?

(1) 「高画質(大)」(640x480)で保存したもの

(2) 「高画質(小)」(320x240)で保存したもの

 どう?(1)「高画質(大)」(640x480)で保存したもののほうが、雲のきめが細かいな。ただし保存にかかる時間が(小)は5分程度なのに対して(大)は5時間以上と、圧倒的に効率が悪いのだ。

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