安物買いの銭失い部: 2008年2月アーカイブ
ブックオフ東有馬店で2冊購入。店内の商品配置が大幅に変わっていた。
- すごい!ホメ方
…750円
- 絶対負けないゲーム理論の思考法
…105円
たまたま10%引きのタイムセール中だった。もちろんTポイントカードで支払い。
天気が良かったので歩いて十日市場のブックオフへ。CDはチェックしたが買わず、105円本3冊をTポイントカードで購入。105円で無い通常のコーナーが、一律500円になっていた。
- 説得力を高める思考術―能力主義の時代を軽快に生きる哲学
…105円
- 好感度アップ! 速効ビジネスマナー
…105円
- ビジネスマンの説得できる話し方―営業・交渉・プレゼンテーションの場で役立つ話し方のテクニック
…105円
そのまま長津田のスーパー・ビバホームへ行き、材木やパイプ、園芸用品などを見て回った。少し前によそのブログで見た塩ビパイプを使ってのイチゴの水耕栽培が念頭にあって、どの材料を組み合わせればその仕組みをつくれるのか考えてみたがよくわからなかった。
用事で鴨居へ。ホンダのバイク屋に小豆色のバルカン・ドリフターが停まっていた。カッコいい!
帰宅後、強風が吹き荒れ空が埃で黄色がかった灰色に霞むなかブックオフ川崎上麻生店へ。CD 500枚を 250円~750円へ値下げ!という張り紙があったが、品揃えは変わらず 500円以上のものばかり。普通のアルバムだけでなく、何だかよくわからない企画編集盤までもが揃って 500円なのだからガッカリである。
それでも頑張って 250円の CD を何枚か発掘したが、帰宅して今目の前で見ると以前ブックオフにて250円で買った物をまた買ってしまった気もする。ついでに本を 2冊購入。もちろんTポイントカードで支払い。
- The Best of Kansas
/ Kansas(輸入盤)…250円。以前にも250円で買ったような気がする…
- I'm Ready
/ Muddy Watar(国内盤)…傷アリ200円。このジャケのものは持ってないので買ったが、ジャケ違いで同じ収録曲の物をもしかしたら既に2枚ダブって持っているかも…
- Riding with the King
/ B.B.King & Eric Clapton(輸入盤)…250円
- ウィズ・ア・スマイル
/ David T.Walker(国内盤)…500円
- 商品を売るな 「信頼」を売れ
…105円
- 部屋探し・賃貸バイブル 首都圏版
…105円
そのまま久しぶりに稲田堤のディスク・ユニオンまで足を伸ばした。安売りのワゴンや流行遅れの洋楽ハードロック、へヴィ・メタルの処分セールを期待して行ったのだが、特に何があるというわけでもなかった。 迷いながらも4枚をピックアップ。4枚で2,000円弱ではあまり安くない、普通の買い物だなぁ…と思いながらレジに並んだら、昨日 2/22から明日 2/24まではセールで多くが10%引きとのこと。良かった、多少は安くなった。
- ハッシュ
/ クーラ・シェイカー(国内盤)…286円。ミニアルバムなのでコスト・パフォーマンス的に迷ったが、カッコいいタイトル曲を聴きたいがために購入。
- Trouble Is...
/ Kenny Wayne Shepherd Band(輸入盤)…315円。
- Unclassified
/ Robert Randolph & The Family Band(輸入盤)…420円。デビュー時にこれはカッコいいよ!と何人かに薦めて買わせたものの、自分では買っていなかったアルバム。
- ヘイ!
/ マーヴェラス3(国内盤)…541円。90年代初期アメリカのハード・ロック/ヘヴィ・メタルブームの最後の頃にいた South Gang というバンドが好きだった。特に 2nd アルバムには物凄いセンスを感じさせる曲がいくつか入っていて、こんなすごいバンドはなかなか無い!というくらい気に入っていたのだがブームの終焉とともに消えてしまった。ところが知らない間にルックスを変え、音楽性を変え、ヴォーカルを除いたメンバーそのままでマーヴェラス3というパンキッシュなロックンロール路線で売れまくったうえに、アヴリル・ラヴィーンのプロデューサーにまでなっていた。何だよ、速弾きリード・ギタリストをやっていた South Gang は黒歴史かい。その South Gang からの興味で欲しかったアルバム。
帰りにもえぎ野ラーメンでラーメン+替え玉、800円なり。
部屋の電気を消してもパソコンを使えるよう、キーが光るか蛍光塗料で印字してあるキーボードが欲しいと思っていた。でもきっと高いに違いないと思い込んでいて、詳しく調べるまでには至らなかった。
昨日未明にふと思い立って楽天で検索してみたところ、光るキーボードが思いのほか安く売られていることを発見し即購入、今日の夕方に届いた。

SLK-0906L キーボード 105キー 日本語 LED搭載モデル
さっそく接続してみた感想は…
良い点
- キーが光るので真っ暗な部屋でも使える
- サイズはコンパクトながら、キーは大きい
微妙な点
- キータッチがチープで、キーによって感触がバラバラ
- キー入力判定が微妙に掴み辛く、正確に入力しようとキーを強めに叩くとタイピング音がパカパカ鳴ってうるさい
- これまで使ってきた DELL 純正キーボードとはキー配置が異なる。とくに Ctrl キーが右側に無いこと、Delete キー、Backspace キーの位置の違いに困惑
まだ使い始めたばかりということもあるだろうが、予想外のハードルに戸惑っている。しばらくは新旧両方のキーボードを併用するかなぁ。
2ヶ所で1冊ずつ、Tポイントカードで購入。「金持ち兄さんの王道」の故藤田氏の本は即買い。手紙の書き方の本は、ブログ以前の時代の情報発信の方法が何かのヒントになりそうなので買ってみた。
そのほかにちょっと興味を引かれた本は立ち読みで済ませた。
はやくもTポイントカードでの買い物に慣れて、無性にファミリーマートでジュースやお菓子を買いたくなる。
通りがかったブックオフ東有馬店で一通りチェック。ここも CD は値段がきつくなっている。Tポイントカードで買うから気持ちが大きくなりそうなところをぐっと堪えて安いものだけを探した。
- ユア・フィルシー・リトル・マウス
/ デイヴィッド・リー・ロス(国内盤)…250円
- 人脈がいっぱい―努力しないで人脈ができるネットワークのバイブル
…105円
- なぜ、この人の周りに人が集まるのか―人望力についての実感的研究
…105円
新年セールで貰った50円引き件を2枚使い、残りをTポイントカードで決済。
Tポイントカードに補充したポイントで本当に買い物できるかを試すため、ブックオフに行ってきた。まあ自分でも予想していたが、ポイントで買う=お金を払わないので気持ちが大きくなって、高いほうのコーナーで2冊も買ってしまった。
当たり前だけど、本当に買うことが出来たので一安心。
久しぶりにたこ焼きを食べたくなり、2ヶ月ぶりに(ブックオフで CD を3枚、本を3冊購入)大和の京風たこ焼き あっちゃん へ行った。到着した頃には既に午後9時半前で、果たしてまだ売れ残っているか心配しながらたこ焼き15個を頼んだところ無いとのこと。やはり売り切れかとガッカリしたらそうではなく、2月から15個入りはやめて8個入りだけを売るようになり尚且つ値上げしたとのことだった。
新しい価格表を見たら8個入りが400円になっていた(旧価格300円)。はじめは15個を500円で買うつもりだったけど、2パック計16個に800円も払う気になれず、8個入りを1パックだけ買った。少し離れたところに車を止めて食べた。
まさに「安くて美味しい」の言葉どおりのお店で気に入っていたけれど、流石に8個入りが400円では安さは薄れてしまったなぁ。春から小麦粉の値段が3割上がるらしいけれど、そうなったらまた値上げするのだろうか。
帰りに恒例のブックオフ周り。鶴間や相模大野は不漁続きなので、今日は大和駅前店だけ立ち寄った。CDのサービス棚は250円と500円で完全にコーナーが区切られていた。250円の棚だけチェックして2枚購入。最近はどこのブックオフも250円CDの量が減ってきただけでなく、当たりも無くなってきた。今後500円に切り替わった場合、流石にその値段では宝探し感覚の遊び買いをする気にはなれないだろう。105円ビジネス書コーナーでは1冊だけ購入。読んで無い本がだいぶ溜まってきたので、無闇に買い増すのはそろそろ控えないといけない。
CD
- Naked Baby Photos
/ Ben Folds Five (輸入盤)…105円
- Welcome to the Ball
/ Vicious Rumors (輸入盤)…105円
書籍
帰りにベン・フォールズ・ファイヴを聴きながら帰ってきた。期待していたとおりに曲が良くてドキドキした。相変わらず良いアルバムだったし、ダブることなくまだ持っていないアルバムを買えたし、これは買ってよかった。
本日は久しぶりにブックオフ246横浜しらとり台店をチェック。まずは250円~750円のCDコーナーをチェック。この店ももう、ほぼ完全に底値500円になってしまった。たまたまベテラン店員が新人店員に各コーナーの説明をして回っていて、その説明によると250円~750円のCDコーナーのことをブックオフ店員用語では「サービス」と呼ぶらしい。だったら値段も上げないで、250円で買えるようにサービスして欲しいものだ。
その後はビジネス書を一通り見て、最後に105円ビジネス書コーナーから2冊をピックアップしたところここで失敗。レジでお金を払おうとしたら、105円コーナーにあったはずなのに正規の高い値段がついていた。やめようか迷ったけれど、中身が面白そうだったのと突然追い立てられた反射でつい買ってしまった。
前回1/25 に、詐欺で告発された評論家による著書のコーナーを勝手に作ったブックオフ(勝手に販促@ブックオフ/2冊購入)へ経理会計関係の本を探しに行った。
残念ながら役に立ちそうな本は見つけられなかったけれど、ついでに前回のコーナーがどうなったかを恐る恐るチェック。すると前回8冊並べたはずの著者の本が4冊に減っているではないか。念のため周りを見回したが、分散されてもなかった。これはもしかしたら、販促の成果が上がったのかもしれない。気付いた店員が引っ込めたのかもしれないけれど。
行ったついでに2冊購入。今日もまた高いほうのコーナーで気になる1冊を見つけてしまった。
- 超常ビジネス―すきま商売発想法
…800円
- ユダヤ人大富豪の教え
…105円
普段105円コーナーで見かけたことが無いので買ったんだけど、アマゾン・マーケットプレイスを見ると叩き売られている。早まったかな。
本日ブックオフを2軒巡回。まずは柿生の近くにある元ハードオフのブックオフをチェック。ここはブックオフFC なのにCD が安くない。250円からの棚をチェックするのは3度目だが、やはり何も見つからなかった。105円ビジネス書コーナーをさらっと見て、何となく2冊を購入。
次に美しが丘西店に行った。ここもCD の底値はほぼ 500円に統一されてしまった。
がっかりしながら念のため棚を見ていたら The Snakes というバンドの Once Bitten というアルバムの背が目に留まった。アルバムタイトルからブルーズ系のロックを連想し、バンド名からイギリスやその周辺のバンドっぽいなと思った。蛇の描かれたジャケットを見ながら、ホワイトスネイクみたいなブルーズロックの泡沫バンドか全く関係ないロック以外の音楽のどちらかに違いない…と思いながら一度はスルーした。だがその2段下の棚に同じバンドの Live In Europe というアルバムがあったので興味に駆られて2枚を棚から取り、横に並べてじっくり見た。
そして裏ジャケを見ると、なんとそこにはギタリストとしてホワイトスネイクの黄金期を支えたミッキー・ムーディーの名前が書かれているではないか。良く見るとその下にはその相方のバーニー・マースデンの名前もある。なんと、このバンドは黄金コンビの2人が作ったバンドだったのか。さらにライブ版の収録曲をみると、全曲がホワイトスネイクの曲だった。
これは是非とも聴いてみたい。しかし 500円もする。2枚買うと 1,000円で、これでは「安いものを買う」という趣旨から外れたそれこそちゃんとした買い物になってしまう。しばらく悩んだ後、250円まで値下げされる前に誰かに買われてしまうかもしれないという希少性を考慮して買うことにした。
ついでに車の中において置くために Van Halen の F@U#C%K も買った。このアルバムは安く売っているが出来はかなり良いお買い得品なのだ。
- F@U#C%K
/ Van Halen …(国内盤)105円
- ONCE BITTEN・・・
/ The Snakes…(国内盤)500円
- ライヴ・イン・ヨーロッパ
/ The Snakes…(国内盤)500円
The Snakes を聴いてみたら、これがそのまんまホワイトスネイクだったので嬉しかった。ヴォーカルの声質はカヴァーデイルほど太くはないものの、実力があってなかなか悪くはない。スタジオ盤のオリジナル曲では、ところどころローバート・プラントっぽいシャウトも聴ける。アマゾンを見たらすごい値段がついており、やはり買っておいて正解だったようだ。
