安物買いの銭失い部: 2008年5月アーカイブ
久しぶりにブックオフ246横浜しらとり台店へ。サービスCD棚をチェックするも500円ばかりで帰ろうかと思ったが、The Freewheelers のアルバムが2枚あってどちらも250円なのに気付いた。このアルバムは目茶目茶良いんだよね。そんなマイナーながら優れたアルバムに250円が付いていたので、これはイケるかもしれない!と思い直してチェック開始。
- PSYCHEDELIX
/ サイケデリックス…250円
- ベストナウ / ミニー・リパートン
…250円
- Live In Sacramento, 1964 / beach boys
…250円
- Friday Night in San Francisco
/ Mclaughlin, Di Meola, De Lucia…500円
こんな感じ。本日もTポイントカードで支払った。
先日CDを買いまくったブックオフ川崎東有馬店で本日またもや500円以下CD半額セールがあったので、さすがに残り物は無いだろうと思いながらも念のためにおこぼれを探しにいってきた。
- Double Vision
/ Foreigner(輸入盤)…
500円→250円 - アース・ヴァーサス・ワイルドハーツ
/ ワイルドハーツ(国内盤)…
500円→250円 - Heathen Chemistry
/ Oasis(輸入盤)…
500円→250円 - It Is Time for a Love Revolution
/ Lenny Kravitz(輸入盤)…
500円→250円 - Bury the Hatchet
/ The Cranberries(輸入盤)…
500円→250円 - Sea Level
/ シー・レヴェル(国内盤)…
500円→250円
てっきり棚はスカスカになっているものだと思ったら、新たに並べられたものも結構あった。先日500円→250円で買った Doobie Brothers の one step closer(輸入盤) というアルバムも、国内盤が250円→125円だった。危うく反射的に買いそうになったが、携帯でこのブログをチェックして重複になることに気付いて抑えた。
それよりも今日は物凄いお宝を発見。元オールマン・ブラザーズ・バンドのチャック・リーヴェルが70年代の解散後に結成したバンド、Sea Levelのデビュー・アルバムでしかも国内盤だ。こんなレアなものが売られているだけでも稀なのに、セールとはいえ250円だというのだからビックリだ。
店頭で手に取ったときもさすがに同名別バンドではないかと思ったが、裏ジャケにcapricorn records という表記を見つけてホッとすると同時に興奮してきた。アマゾン・マーケットプレイス(中古品)では輸入盤で9,000円以上の値が付いているが、この値段を基準にするとこのブログを初めて以来最高額のお宝だ。今日買ったのは国内盤なので、仮に売るとしたら一体いくらくらいの値段が付くのやら。
以上6枚が半額で1,500円になり、さらに割引券300円分を使用して合計1,200円をTポイントカードで支払い。これで一枚当たり200円、なかなか良い買い物だった。
その後、前から気になっていたプロデポなる建設系職人御用達を謳う見せをのぞいてみた。品揃えはホームセンターから食料品やペット用品、園芸品、嗜好品などの無駄をそぎ落とし建設資材や関連商品だけに絞られていた。お客さんもそっち系の人ばかりだった。モノによってはホームセンターのセール品のほうが安いものもあった。木材などは多品種を少量並べているホームセンターよりも、恐らく現場でよく使われるサイズのものをドカンと積んでいるこっちのほうが質が良さそうに見えた。ホムセンで売られている木材って良く見ると曲がりや割れ、凹みが結構あるからね。
さらに長津田のスーパー・ビバ・ホームへ行った。やはり182センチよりも長いサイズの化粧板は売られて無いし、白いカラー化粧板は紫色が混じった下品な白だった。アレは使っているうちに色あせて真っ白になるのだろうか。
もえぎのラーメンでラーメン+替え玉2を食べて帰宅。
5/2の分。用事で中山へ行ったついでに、ゴールデンウィークのセールを期待してブックオフ中山店へ立ちよったが何もなし。サービスCDコーナーをチェックしたが出物無し。105円ビジネス書を1冊選びTポイントカードで支払った後、ココイチへ。
ロースカツカレー400gを食べていたらいつの間にか土砂降りになっていた。どうしたものかと思っていたら上手く止んだので、慌てて駐車場に止めた車に戻る最中また振り出して結局濡れた。
デジカメを買った。当初はPanasonicのFX-35を考えていたのだけれど、いろいろなサイトの情報を比較して(そしてだんだん訳がわからなくなって)FUJIFILMのFinePix F100fdが良さそうだという結論に達したことにして楽天で注文。
4/30の未明にデジカメ本体とSDカードをそれぞれ別のショップに注文し、どちらも5/1の昼過ぎまでに届いた。日本の物流の実力に驚きおののいた。
んで居てもたってもいられず、5/1の夜に桜木町~みなとみらい方面へ試し撮りに出かけた。観覧車やランドマークタワーなどを撮ってはみたが、実はどんなふうに撮れたのかをまだPCでは確認していない。
ただ暗い写真を撮るときにはシャッターを押してから撮り終わるまでに数秒の時間がかかり、その間にカメラが動いてしまうと確実にブレてしまうことは本体の液晶画面でもわかった。
そこで活躍したのが右側に写っている小さな三脚だった。これは去年携帯電話を買い換えた頃に、たしかPC用のハードディスクかなんかを楽天で注文したときについでに買ったもの。これを何となく持っていったのだけど、こんなちっぽけな三脚でもカメラを固定したらブレずに夜景を撮ることが出来た(と思う、PCで確認してないから)。
そして昨日5/2、十日市場のダイソーでケースに使えそうなものを物色してきた。右側はデジカメ本体を入れるつもりでポーチ売り場で発見。前側にやや厚めのクッションが、後ろ側には薄めのクッション(というか厚めの布地)が入っている。容積はデジカメよりも一回り大きいけれど、このポーチだけで持ち歩くつもりはないのでこれでいいのだ。
左側はミニ三脚用で、クッション生地で出来た筆記用具入れ。三脚はアルミ削りだしなのでそのまま扱うとデジカメに傷をつけてしまう。
どちらも105円、締めて210円という低価格で買い揃えることが出来た。
並べてみた。
入れてみた。ミニ三脚を入れた筆記用具入れは、ポーチ裏側のマジックテープの輪でうまく留めることが出来た。
以前からセールの開催を告知していたブックオフ川崎東有馬店へ、開店直後にいってきた。今日のセールは500円以下のCDが半額、単行本全品500円というもので、目当てはもちろんCD安売りのほうだ。
- Unboxed
/ Sammy Hagar(輸入盤)…
250円→125円 - The Very Best of Sheryl Crow
/ Sheryl Crow(輸入盤)…
250円→125円 - Dogman
/ King` s X(輸入盤)…
250円→125円 - I Never Said Goodbye
/ Sammy Hagar(輸入盤)…
250円→125円 - Whoopee Basket
/ ラズマタズ…
250円→125円 - 一期一会 Sweets for my SPITZ
/ コンピレーション盤…
250円→125円 - Gold
/ Ryan Adams(輸入盤)…
500円→250円 - スタンリー・ジョーダン/虹の階段
/ スタンリー・ジョーダン(国内盤)…
500円→250円 - The Wild Places
/ Dan Fogelberg(輸入盤)…
500円→250円 - Vrooom
/ Kig Crimson(輸入盤)…
500円→250円 - SIN‐DECADE
/ プリティ・メイズ(国内盤)…
500円→250円 - One Step Closer
/ The Doobie Brothers(輸入盤)…
500円→250円 - ライヴ・アット・ブドウカン / ミスター・ビッグ(国内盤)…
500円→250円
以上13枚、2,500円をTポイントカードで支払った。本当はもっと買いたかったのだけれど、思ったほどお宝は見つからなかった。2週間前に16枚も買ってきたばかりだから当たり前か。
単行本コーナーも一通り見たが、セドリの人たちに圧倒されてあまりチェックする気になれなかった。片手に携帯電話を持ちもう片手で本を片っ端から降ろし、足元には本で山盛り満杯になったカゴが3つ。そんな人たちが経営関係とPC関係の棚に挟まれた通路に3人もいて、我が物顔で棚を散らかしまくっていた。
うんざりして105円本コーナーへ非難したら、そこにいた60~70歳くらいの白髪のおじいちゃんがまた本を片っ端から下ろしては携帯でチェック。足元にはやっぱり満杯のカゴがあった。足元だけでなく、離れた場所にもまた満杯のカゴをが放置されていた。何なんだ一体。
5/1の分。
たまプラへ用事で行ったついでに、ゴールデンウィーク中のセールの予定が告知されていることを期待してブックオフ青葉美しが丘西店へ。
しかしそんなものは一切なく、仕方が無いのでサービスCD棚を念入りにチェックして250円で4枚購入。
- Blender
/ Collective Soul(輸入盤)…250円
- Simpatico
/ D.A.D.(輸入盤)…250円
- ニュー・アドヴェンチャーズ・イン・ハイ・ファイ
/ R.E.M.(国内盤)…250円
- FOR YOUR SMILE
/ スマイル…250円
合計1,000円をTポイントカードで支払った。
その後、吉村家のラーメン(生麺タイプ)を買いに港北パーキングエリア(下り)に行った。正面入り口には何故か田中義剛のキャラメルの宣伝があった。先日の黄金伝説で放送されたにもかかわらず、レストランには変化なし。と思ったら、天外のホットドック売り場にギャル曽根とイケメンが映っているテレビ画面の写真が貼られていた。
また番組では中井パーキングエリアの名物として取り上げられた5種類のアンパンがここでも売られており、俺の前の女性のお客さんが店員のおばちゃんにテレビで見たと言いながらそのアンパンを買っていた。で、俺はというといつもどおりホットドックを買った。230円なり。
そこで興味深いことが判った。いつもこのブログにホットドックと書いてから、何日かたって誤字に気付きホットドッグに書き直してきた(最近は面倒でやってないけど)。しかしお店の壁に貼られたメニューを見ると、そこには紛うことなく、確実に、正々堂々と、とこちらの目を見すえるかのように力強く「ホットドック」と書かれていたのだ。巷で売られているのはホットドッグかもしれないが、サービスエリア・パーキングエリアのそれが買わずにはいられない魔力を秘めているのはここいらへんに理由があるのかもしれない。ホットドックなのだ。これでいいのだ。
そんなことはどうでも良くて、無事に吉村家のラーメン1,050円(4人前)を購入。さらに店内を観察したところ、ここで売られている崎陽軒のシウマイには通常の要冷蔵パックと長期保存の利く真空パックの2種類があることがわかった。要冷蔵パックのほうが圧倒的に売れていた。
それでラーメンはというと、帰宅後実際に作ってみたがスープが油っこいのに閉口させられた。麺は吉村家の個性的な太さ、平たさ、長さを再現しており、食感も力強いというかやや大味で伸びたうどんのようでもあるあの感じであり、さらに表面はツルツルしている。それは良いのだが、スープの油が鶏油ではなくラードなのだろうか(材料名を見て無いけど)、まろやかな感じなど無い、テラテラと透明に光る油の浮いたスープは油がくどく感じる。その油に下あるスープも味の濃い醤油ラーメンといった感じで、正直期待はずれだった。ラーメン酢とかかれた酢が付いていたのは、この油のくどさを消すためなのかも。
