小旅行部の最近のブログ記事

 久しぶりに江ノ島へ足を伸ばしてみた。海軍道路から環状4号をまっすぐ行くだけで藤沢へ出られる。そのまま江ノ島へ行き、海沿いのサイクリングロードをしばらく走ったあとで辻堂駅に出て、藤沢から国道1号へ抜け、原宿交差点から環状4号、そして海軍道路。

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 海軍道路の(北側、16号側)の入り口にある自動販売機では、500mlのカルピスとカルピスソーダが100円で売られているという無駄な豆知識。

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 環状4号の瀬谷区と泉区の境にある家系ラーメン四号屋。昔から食べてみたいと思いながらも店の前を通過するだけの店。今日も先を急ぐので通過した。

 元々は横浜の平沼橋にあった店が名前を変えてここに移転してきたんだっけ?平沼橋の店には2~3度行ったことがある。店員が皆オッサンだった。

 このあとブックオフ横浜いずみ中央店で250円CDを4枚購入。

 コンビニでガリガリ君ゴールデンパイン味を買うも、また外れた。果たして当たりは本当に入っているのか?

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 江ノ電の腰越駅の先で撮った海。前回もここで撮った。今日はもやが出ていて目の前の海も真っ白。

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 江ノ島。しかし今日は上陸しなかった。海沿いのもっと先まで行ってみたかったので。

 まだ明るいとはいえすでに午後5時前で、帰りの時間を計算するととっくに家に向かっていなければいけない時間だ。なのに家から何十キロも離れた場所にいて、しかも家とは逆の方向へ知らない道を進む。なんとも言えない寂しさと緊張感から、芥川龍之介のトロッコを思い出した。子供のころは実際にそういう目に遭って半泣きで家に帰ったものだが、今はあえて逆方向に進んでいるしこの状況を楽しんでいるところが馬鹿っぽい。まあでも、最悪でも電車で帰ればいんだし。

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 浜須賀交差点の歩道橋の上から。

 このあとブックオフ茅ヶ崎汐見台店をチェックするも不発に終わった。CDが高い。そして漫画を立ち読みする大人が多かった。

 辻堂駅付近で古風な古本屋を見つけ、さっそく例の園芸本を探すも見つからず。古風な感じの店だったのであるかと思ったんだけどなぁ。

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 辻堂で見つけた家系ラーメン辻吉家というお店。お客さんが結構入っていたので、きっと美味しい店なのだろう。湘南新道の東町交差点そば。しかし食べずに通過。

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 なぜ辻吉家を通過したかというと、藤沢にある松壱家のラーメンを久しぶりに食べたかったからだ。前に食べたのは7年ほど前だろうか。磯子の壱六家の味を受け継いだ、まろやかで美味いラーメンだった。

 今日は特松壱家ラーメンというトッピングの豪華なラーメンを頼んでみた。もちろん麺かためで。

 ところが期待した味とは違う。味を変えたのかな。味を変えるのはいいけれど、何とも特筆する店のないスープだし、麺を噛んだあと歯から離れるときにくっ付く感じが好きになれない。壱六家や以前の松壱家の麺はブッツリ切れる感じだったのだが。

 さて。家まで30キロほどあるというのに、時刻は既に午後6時半を回ってしまった。急いで帰ろうとペダルを踏むも、目の前にブックオフを見つけたため当然のように店に吸い込まれてしまった。

 250円CDを5枚購入。

 店を出たら既に午後7時10分だった。何やってんだ。あわてて適当に走り出したら方向を間違えた。

 携帯のナビで現在地と道を確認し、どうにか国道一号へ出ることが出来た。原宿交差点から環状4号をまっすぐ。

 神奈中の路線バスと併走してしまい、必死に走っても抜かされ、目の前のバス停で客を降ろされてやむなく減速、またペダルを必死にこいでスピードが乗ってくると目の前のバス停で客を降ろされて減速。これを繰り返しているうちに瀬谷駅に付いた。

 そのまま海軍道路を直進するも、恐ろしいことに街灯がないうえに桜並木が生い茂っているため、横を車が通ったとき以外はほとんど真っ暗だった。必死に目を凝らして進んだが、そんな真っ暗な道を無灯火でこちらに向かってくる自転車がいた。まったく気が抜けない。

 海軍道路を無事に超え、16号旧道から再び環状4号をまっすぐ十日市場へ。十日市場駅前を午後8時40分ごろ通過。藤沢駅にいた1時間半後には十日市場駅前にいることにちょっと感動。

 ここにもブックオフがあるが、さすがに今日は寄らずに帰ろう。そう思いながら店内を見ると何やらワゴンセールをやっている。早速引き返して店に入ってみると、CD105円セールだった。どうせ買うものはないだろうと思いながらも一通りチェックしたら、3枚を手にしていた。ほかに単行本3冊1,000円セールもやっていたが、さすがに本まで探す気力もないのでCDだけ買って店を出た。

 両足をつってしまい、ロボットのようにぎこちない歩き方で自転車を押しながらも、午後9時過ぎにどうにか帰宅。

買ったCD

 以上2,565円分を、相変わらずTポイントカードで支払い。最近は、園芸本を探して見つからなかった分を取り返そうとCDを買ってしまう。ちょっと選択のハードルが下がってるかな。シェリル・クロウに至っては、ベスト盤を2ヶ月前に125円で買っているし…。そういえば買ったときに車の中で一通り聴いたけど、得に興味をもてないまますっかり忘れていた。どうしよう。

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 6月17日(火曜日)の分。

 東名高速道路 港北パーキングエリアの外から歩いて入り、兼ねてより食べたいと思っていた はまぽーくカツ丼 880円を食した。はまぽーく というのは横浜産のブランド豚肉のことで、実際に食べるのはこれが初めて。で、美味かった。

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 …それで はまぽーくカツ丼はどうだったかというと、まず割り箸が違う。いかにも材木のきれっぱしから作られた安そうなものではなく、紙の袋に収められたそれは竹製で質感が良い。

 次に味噌汁だが、冷めないよう椀に蓋がされている。具はナメコだった。

 それでいよいよ はまぽーくカツ丼に箸を伸ばそうとするその前に、小皿にある漬物はバイキング・サービスのキムチと蛍光ピンク色の福神漬け。まあ、嬉しいオマケサービス。

 んでようやくはまぽーくカツ丼はというと、まずは丼があまり深くなくてむしろ鉢に近い。これは空腹だったため余計にそう思ったのかもしれない。カツのうえには三つ葉が添えられ、タレはあっさり目。玉子はキッチリとじられているのではなく半生気味で、これは好みの分かれるところかもしれない。具は玉ねぎではなく葱だった。

 お宝の はまぽーくカツは大きめに4~5切れに分けられている。これを口に入れるとフワフワの食感がたっぷり口に広がり、確かにこれは美味しい。比較対照がアレだが、かつやのカツ丼よりも柔らかくてみずみずしかった。

 しかしながら空腹に対しご飯の量がやや少なくて、あっという間に食べ終わってしまった。もう少し食べたかった。ただでさえ値段が高いサービスエリア・パーキングエリアのメニューで、880円という枠の中で はまぽーく に配分をとられてしまったのだろうか。などと思いながら、歩いて港北パーキングエリアを後にした。

 ああ、肉が美味かった。

 ガリガリ君ゴールデンパイン味を買うもまた外れた。

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 天気が良かったので、午後からデジカメ FINEPIX F100fd を持って横浜へ。

 横浜中央市場前へ行ってみたが、いろいろなホームページで紹介されている食堂への入り方がわからなかった。場所は案内表示を見ればわかるんだけど、目の前に関係者以外立ち入り禁止の看板があるので奥へ入れない。

 みなとみらいへは西側から入っていったので、今日こそランドマークタワーの逆光でない写真も撮ることが出来た。それでも日本丸前のあたりからでは陰になってしまった。

 山下公園をうろついていると、ハゲかかった頭を短く刈ってさらに緑色に染めたオッサンが鳩に水を飲ませていた。といっても器に水を汲んで遣るのではなく、人間が飲むために真上に水が飛ぶ蛇口を軽くひねると鳩が口ばしを伸ばしてそれを飲むというやり方。面白いといえば面白いが、衛生的に問題は無いのか?

 ついでに中華街にも行ったが、人が多く自転車で通り抜けるのは難しそうだと思って門を外側から撮っただけ。そのまま中華街の外をぐるりと回り、石川町の商店街を経由して本牧ふ頭へ。

 コンテナの山を眺めながら、行こう行こうと思っているうちに先週閉店してしまった食堂に行ってみた。やはり撤回して営業を続けているようなミラクルは無く、閉店のお知らせが張られていた。

 本牧ふ頭内を闇雲に走り回るうちに、暗くなったので帰ることにした。埠頭内のコンビニでガリガリ君ゴールデン・パイン味を買ったが、今日もまた外れた。それにしてもこのゴールデン・パイン味は美味い。

 東神奈川の古本屋を覗いたが、ここにも園芸本は無かった。

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 4/30の分。

 天気が良かったので運動量を稼ごうと、自転車で町田~淵野辺~上溝~上大島~城山町小倉。町田でガリガリ君を買ったがハズレた。

 本当は津久井湖まで行きたかったのだが、すぐそばにあるのに山をぐるりと遠回りする道しかなかったので断念した。

 新小倉橋~橋本。ブックオフ橋本津久井街道店に立ち寄りサービスCD棚をチェックするも、コーナーが広い割りに250円で3枚しか見つからず。しかも重複したかもしれないと思ったら、やはり持っているベン・フォールズ・ファイヴをまた買ってしまった。もしかしたらロバート・クレイもダブったかもしれない。

 Tポイントカードで750円分を支払った。

 ここまでせっかく運動したというのに、橋本駅の松屋でカレー大盛りを食べた。町田街道~鶴見川~鶴川を通って帰宅。

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鶴見川の上流、サイクリングコースの先端当たりで、毎年恒例っぽい沢山の鯉のぼりの展示が行われていた。その中に風林火山と書かれた旗も立っていたが、一体何故だろうか。風林火山といえば武田信玄、武田信玄といえば甲斐の国。しかしここは町田市の外れであり、動考えても相模の国のはず…。

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東名高速道路

港北パーキングエリア(上り)…歩いて出入りできる

港北パーキングエリア(下り)…歩いて出入りできる

海老名サービスエリア(上り)…歩いて出入りできそうな入り口はあるが関係者専用

海老名サービスエリア(下り)…不可

中央自動車道

石川パーキングエリア(上り)…不可

石川パーキングエリア(下り)…歩いて出入りできる

藤野パーキングエリア(上り)…不可

藤野パーキングエリア(下り)…歩いて出入りできる

第三京浜

保土谷パーキングエリア(下り)…不可

都筑パーキングエリア(上り)…不可

関連:

 調査日は4/27日曜日。天気が良かったので自転車に乗った。目的地は東名高速道路の海老名サービスエリア。

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 相鉄線相模大塚駅付近の東名高速上り線で玉突き事故が起きた様子。

 「速度低下は渋滞招く!」の真下を起点に大渋滞発生。なんという皮肉だ。

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アメリカンバイクのハーレーで有名なSAMURAIを発見。場所は相模の駅方面から来ると東名の陸橋を渡ってすぐ、ホテルの真向かい。失礼ながら、思ってたよりもずっと小さくて汚かった。

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 すっかり日が傾いた頃に海老名サービスエリアへ到着。中に入れる入り口を見つけたが、「お客様のご利用はできません」とはっきり書かれていたのだった…。

 参考として、

(1)結構昔のテレビ番組にて「海老名SAのメロンパンが大人気で付近の住民も買いに来るほど…」と紹介されていた

(2)某巨大掲示板サイトで海老名SAへの出入りについて書き込んだところ、「従業員専用の出入口だけど周辺住民は普通に入っている。ウォーキングの途中で立ち寄っている人もいる。」とのレスを貰った

(3)この写真を撮る直前に、散歩の途中らしき二組4人が歩いて中に入っていった

という頼りない情報を挙げておく。

 この出入り口の動画も取ったはずなんだけど、今確認したら保存されてなかった。くやしい。

 来る途中に見かけた事故による渋滞は、海老名サービスエリアの中にまで及んでいるのが見えた。

海老名SA(上)サービスエリア情報 | サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社

 海老名サービスエリア下り側には、このような魅力的な出入口は見当たらなかった。

関連:

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 前回「中央自動車道 石川PAは歩いて出入りできる!(下り側)」の記事を書いているとき、google map を検索したついでに隣の藤野パーキングエリアの所在地を見たところ敷地の外側に一般道が来ていることに気付いた。これはもしかしたら入り口があるかもしれない。というわけで早速確かめてきた。調査日は2008/ 4/11 の夜10時頃。

 場所はここ(google マップ)。甲州街道を藤野駅の一つ手前の信号で曲がり、上り坂の先にある踏切を越える。そして続く高速道路下のトンネルの入り口手前直前を右折する。車1台がようやく通れるくらいの細い道だ。

 その道をまっすぐ行き、住宅地が途切れたところに入り口の階段があった。反対側には車が2台停められるほどのスペースがあったので、そこに車を停めた。中日本エクシス(パーキングエリア運営)のプレートが掲示されていたが、ここが従業員専用なのか一般来客も使用していいのかは書かれていなかった。

 車を降りて早速階段をのぼった。ちょうど上から降りてきたビニール袋を持った人とすれ違った。ここはこれまで見てきた歩いて入れるPAのように「ぷらっとパーク」の表示が見当たらない。そう思いながら道なりに進んでいくと、唐突に目の前を物凄いスピードの車が横切ってビックリ。なんともう目の前は高速道路だった。

 パーキングエリア内の左にはトイレ。そして右側にある物販コーナーのほうへ行くと、なんとファミリーマートが1軒あるだけだった。これまたビックリだ。店内はというと食品の比重がやや多いものの普通のファミリーマートで、中央の棚の島ひとつだけがお土産用になっていた。片面は東京土産の東京ばな奈などが、もう片面は横浜土産の霧笛楼のチョコレート菓子などがあったけれど種類はとても少ない。

 というわけでパーキングエリアの中にコンビニが1軒だけあるという意外性くらいしか面白みが無いので、サービスエリア/パーキングエリアの趣を楽しむためにわざわざ行くほどでもない気がする。きっと入るときにすれ違った人も、単に近所のコンビニへ買い物に来たんじゃないかな。

 また外にあった駐車場(駐輪場?)もこじんまりとしたものなので、ここまで一般道を車で来てから車を放置してパーキングエリア内で待ち合わせした友人の車に乗り換えるようなことをすると間違いなく迷惑をかけることになる。JR中央本線の藤野駅から歩いて5分くらいの距離なので、電車を使うべし。

藤野PA(下)サービスエリア情報 | サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社

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 そのまま反対側にある上り車線の藤野PAにも行ってみようと google マップで細く描かれた道へ進むと、とんでもなく細くて傾斜のきつい道に出くわした。登ることは出来てもそのままバックで降りてくることはまず無理だろうと思い、高い木の枝に登ったまま降りられなくなった子猫の動画が脳裏に浮かんだので大人しく引き返した。

 ならば内側からチェックしようと上野原まで行ってそこから中央道に乗り、上り車線の藤野PAへ戻ってきた。さっそく外へ出られそうな場所を探してみたが、フェンスの外の暗闇に細い道らしきものは見られたものの肝心の出入口らしき扉には関係者以外立ち入り禁止のシールが貼られていた。外の道の細さや荒れた感じから察するに、緊急時の避難経路として用意されているのではないかと思った。

 藤野PA(上り)にはモスバーガーがあった。

 というわけで、石川PAと同様に藤野PAも外から歩いては入れるのは上り車線だけだった。

藤野PA(上)サービスエリア情報 | サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社

関連:

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 歩いて出入りできるPA・SAシリーズの第3弾、調査日は 2008/ 4/ 6。今回みつけた歩いて出入りできるPAは、中央自動車道の八王子市にある石川パーキングエリア(下り)だ。場所はここ(googleマップ)。JR中央線豊田駅から北の方へ伸びる道をまっすぐ行った辺りにある。

 大星協会入り口交差点を曲がったPA入り口そばの道は細く、また出入り業者のトラックが停める場所でもあるので路上駐車はすべきでない(画像1)。でもこの周辺は工業団地で大通りはかなり道幅が広いので、車で行く場合は迷惑をかけないよう空気を読みながらそっちに停めたほうがいいだろう。

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 自転車・バイクは停められるスペースがあるので安心だ(画像2)。

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 そのスペースの左手、小さなフェンスの扉とそこから続く小さな上り坂が石川PA 敷地内への入り口だ。そこに掲示されていた看板が画像3~5。お土産は24時間購入可能だが、ホットドックをはじめとする素敵なジャンクフードは6時から22時までの間でないと飲食することが出来ない。

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 施設内のお土産ショッピングコーナーはそれほど大きく無い印象。東京都であるにもかかわらず横浜名産品である崎陽軒のシウマイが売られていることに、いち横浜市民として感激のあまりつい撮影してしまったのが画像6。しかしここで売られているのは横浜市内で一般的に売られているものではなく、保存の利く真空パックのものだった。ほかに崎陽軒の月餅も並べられていた。

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 中央自動車道のPA・SAではラーメンバトルなる企画を打ち出し、それぞれのPA・SAごとに地域色を打ち出した個性的なラーメンが食べられるらしい(画像7)。職業ドライバーでなければ全てのラーメンをコンプリートすることは難しそうだが、これはなかなか楽しそうなイベントだと思った。

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 画像8はこの石川PA(下り)ショッピングコーナーの人気お土産ランキング。3位と4位になぜかこの周辺の地域と関係の無い高菜とめんたいがノミネートしているが、これはきっとSA・PAのハレの雰囲気に高揚したお客さんが、自分で食べようと買ったに違いないと思う。

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 そしてサービスエリア・パーキングエリアの象徴、アメリカンドックを購入(画像9)。250円ナリ。このプラスチックのトレーに入れ、電子レンジで暖めなおしてから渡してくれた。

 んで今回も携帯で撮影した動画をYouTubeにアップした。夕方になりかけで動画が暗くなったため、色補正の出来る VideoStudio 9 を使った。編集していたときにあまりの眠さのあまり、特に意味もなくイントロ部分に VideoStudio であらかじめ用意されている動画を使ってみた。しかも VideoStudio の「動画上に動画を重ねる機能」まで使ってしまった。余計なことをするほど変になるとは判っているけれど、でもこんな時でないとこういう機能は使わないしね。そういうわけでなぜか屋外のスクリーンにカウントダウンが表示されるシーンが挿入されている。

 なお石川パーキングエリアでも上り東京方面は外から入れないので注意すること。遠くへ出かけるときに下り側PAで友達に拾ってもらい、帰りは上り側PAで下ろしてもらおうなどとせこい事を目論むと涙目になることは必至だ。

 石川PA(下)サービスエリア情報 | サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社

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自転車で八王子へ

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 最近はだいぶ暖かくなり、今日は天気も良かったので久しぶりにママチャリで出動することにした。

 せっかくだから mp3 プレイヤーの曲も入れ替えようと思い、買ったのに殆ど聴いていなかった C.C.R. のボックスセットの CD 6枚をリッピングしているうちに1時間以上も経ってしまった。

 どうにか曲も入れ替えて、14時半頃に出発。少し離れたところに行きたいと思い、多摩ニュータウンを北上して中央道石川パーキングエリアが果たして外から歩いては入れるのかどうかを確かめてくることにした。

 道中でやたらと白バイを見かけたが、どうやら交通安全週間のようだ。キャンペーン期間中だとはいえ、閑静な住宅地にある小さな路地の一時停止線を物陰から監視しつづける白バイや、大通りのすぐ裏にある車が殆ど通らない細い道で警官がボンヤリ立っているのを見ると、なんだか笑ってしまった。

 携帯 F904i の GPS ナビで道を確かめながら、ようやく石川 PA に着いたころには 17時前になっていた。石川 PA の下り側は外から入ることが出来たので、このブログと youtube への投稿用に写真と動画を撮影。日が伸びたとはいえさすがに日も傾き始め、やや薄暗いものになってしまった。

 石川 PA 下りのパーキングエリア建物内は東名高速港北 PA 下りのそれよりも少し狭いようで、売られているお土産の種類も少なく感じた。横浜名物の崎陽軒のシウマイも売られていたが、普通のシウマイではなく保存が利く真空パックのものだった。ぐるっと見渡したあと、帰り際にホットドックを購入。250円ナリ。ホットドックは白いプラスチックのトレーに入れて、手渡す前に電子レンジで温めなおしてくれた。

 そのあとで今度は上りの入り口も探してみたが、残念ながら従業員専用のものしかなかった。

 帰りは日野~高幡不動~聖蹟桜ヶ丘をとおって帰ってきた。途中で2度コンビニに寄り、ガリガリ君を2本(ガリ子ちゃんオレンジヨーグルト味、ガリガリ君リンゴ味)買ったが当たらなかった。3~4年前の夏に当たったのを最後に、それ以来20本ほど買ったと思うがまるで当たりが出ない。ガリガリ君の当たり確率はどのくらいなんだろうか。とりあえずガリガリ君を買うたびに記録をしていこうと思う。

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 東名 港北PAは歩いて出入りできる!で紹介したとおり、東名高速道路港北パーキングは外から徒歩で自由に入って遊ぶことが出来る。ただパーキング周囲の道は幅が狭いうえに恐らくゴミ不法投棄監視のためのパトカー順回路になっているし、その周辺は住宅街で近くに学校もあるので迷惑な路上駐車は避けたい。

 そこで港北PAへ歩いていける距離にある時間貸し駐車場を紹介しておく。左画像のとおり港北PAは北八朔(きたはっさく)公園というちょっとした森の公園に隣接していて、その公園の来場者向けに駐車場が用意されている。この駐車場に車を停めて、公園をすこし散歩すれば港北PAに入れるというわけ(googleマップ)。

 とは言っても横浜青葉インターから東名にのって横浜町田インターで降りた場合の料金が350円なので、駐車場の利用時間によっては東名にのってしまうほうが安くつくかも知れない。なんか本末転倒だけど。

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