ひとりあそび協会でタグ「動画」が付けられているもの
近頃はガソリンが高くなって車に乗らなくなったけど、夏だしたまには乗りたいという思いが強くなって、無闇に東名をまっすぐ走ってまっすぐ戻ってきた。あとづけの目的は、外から歩いて入れるサービスエリア・パーキングエリアを探すことだ。
詳細はサービスエリア・パーキングエリアごとに個別に書くとして、とりあえず全行程を先に書いておく。
行き(東名高速道路・下り)
- 横浜青葉インター
- 港北パーキングエリア…外から歩いて入れるのがわかっているので通過
- 海老名サービスエリア…やはり外から歩いて入れないことを確認
- 中井パーキングエリア…外から歩いて入れる事は確認済みだが、デジカメ F100fd で高画質で動画を撮影しなおし
- 鮎沢パーキングエリア…外から歩いて入れる(NEW!)
- 足利サービスエリア…外から歩いて入れる(NEW!)
- 駒門パーキングエリア…外から歩いて入れる(NEW!)
- 裾野インター:2,350円
帰り(東名高速道路・上り)
- 裾野インター
- 駒門パーキングエリア…外から歩いて入れる(NEW!)
- 足利サービスエリア…外から歩いて入れる(NEW!)
- 鮎沢パーキングエリア…外から歩いて入れる(NEW!)
- 中井パーキングエリア…前回は工事中だったが、外から歩いて入れるようになっていた(NEW!)
- 海老名サービスエリア…歩いて入れそうだけど入ってはいけない事が確認済みなのと酷い渋滞のため通過
- 港北パーキングエリア…外から歩いて入れるのがわかっているので通過
- 横浜青葉インター:2,350円
というわけで家を出るのが遅かったせいもあるが、本当にただ行って帰ってくるだけでガソリン代等を含めると7,000円ほどを使ってしまった。たまにはそういうのも良いか。
これから撮影してきた動画を編集するのだけれど、やろうと思ってもコレがなかなか進まないんだわ。YouTube公認のBGM機能が、先月あたりからいつの間にか消えて使えなくなっているせいもある。やれやれだぜ。
向ヶ丘遊園駅前で花粉症と戦い鼻水をズルズルすすりながら何処かでティッシュを配ってないかと辺りを見回していたら、信号の前でうろつく謎の男を発見。慌てて携帯を取り出し、その怪しげな光景を録画することに成功した。謎の男は横断歩道の歩行者用信号が青に変わるのを待っているのかと思いきや、突然駅のほうに向かって歩き出した。では何故信号待ちをしていたのか?全てが謎のままだ。
F904i、デジタルズーム4倍で撮影。
昨日:電車が道路を走っていた
せっかく面白い光景を撮影できたので編集で遊ぼうとも考えていたけれど、完成までに時間がかかりそうなのでとりあえずは動画をそのまま公開することにした。
撮影はドコモ携帯 F904i を使い、撮影モードはオートのまま。編集も前後にタイトルをつけただけで本編の画質補正はせず。
トラックバック送信先:ヒマな時の雑記帳: 上田に東急1000系がやって来た
国道246号を電車が走る
環八瀬田交差点を電車が走る
プリンタで数十枚の印刷をして、それを綴じるためにクリップが欲しくなった。一度欲しいと思ったら明日まで待てず、すぐに買いに行きたくなったので夜中の11時過ぎにもかかわらず車で霧が丘のドン・キホーテに向かった。わざわざ足を伸ばしたのにドンキでは売っていなかった。ならばと思って十日市場方面に戻る途中でファミリー・マートに立ち寄ってみると、しっかり売っていた。105円なり。ファミリー・マートなので、もちろんここでもTポイントカードで支払った。
帰り道で246に出るため長津田方向へと走っていたら、少し離れたところでパトカーの回転灯のような光が、しかしパトカーのそれと違って緑色でピカピカと光を発している車が停まっていた。よく見ると手前に小さめのトラック、そしてその後ろはかなり大きいトレーラーだった。
こんな夜中(零時前)に何事か?大きなトレーラーに何かトラブルでもあって、小さなトラックが救援に来たのだろうか?と思っていたらその2台がゆっくりと走り出した。なんと大きなトレーラーのコンテナに見えたのは、トラックの荷台に載せられた電車だった。これは携帯で動画を撮らなければと思ったときには通り過ぎてしまったが、その向こうにも電車を輸送するもう1グループが見えたので慌てて車を止めて携帯で録画開始(…したつもりがさっき確認したら保存されてなかった!)。
それを見送った後、こんな面白いものをこれで終わらせるのは惜しいと思い、後ろから追いかけることにした。残念ながら信号で足止めをくったために輸送チームが246に入るところは遠くからしか見れなかったが、この交差点を曲がるためにニンジン(工事現場で交通整理をするときに使う、赤く点滅する棒ライト)を持ったスタッフが数人配置されていた。その人たちは電車輸送チームが無事に246の渋谷方面へ曲がるのを見届けると、ワンボックス車に乗り込んで追いかけるようだった。
先ほどは後続の輸送車しか録画できなかったので(本当はそれも失敗していたが)、246をゆっくり進む輸送車を追い越してから先回りしてきちんと録画したくなったので、暇に任せて追いかけることにした。
昔テレビで見た深夜の新幹線トレーラー輸送ではかなり慎重にゆっくり進んでいたので、そのイメージで輸送車はすぐに追い越せると思っていた。ところが目の前を走る輸送車は結構なスピード、時速40キロくらいで進むので、追い越して更に引き離すのに苦労した。青葉台~藤が丘間でようやく追い抜くことができたので、江田駅のロータリーに車を止めて荏田東交差点の歩道橋から迎え撃つことにした。
ところが夜中の江田駅前ロータリーは予想外に車で埋め尽くされていて、迷惑をかけないよう停めるのに苦労しているうちに追いつかれてしまった。輸送車が交差点の手前で運良く信号待ちとなったので急いで歩道橋に登り、通り過ぎる電車輸送車をムービーに収めた。
しかしやはり出来に納得がいかない。ならばもう一度挑戦しようと再び輸送車を追いかけ、鷺沼の先で追い越すことが出来た。しかしさらに距離をとるために走りつつ車を停められて尚且つ上手く録画できそうな場所を探すと、これがなかなか見つからない。梶ヶ谷を過ぎ、溝の口を過ぎるとそのまま二子玉川まで来てしまった。ならば自分は環八への側道で待機し、本線を通過する輸送車を録画しよう、そう決めて側道に出たが車を停められそうも無いまま本線が見えないところまで進んでしまった。
これまでかと諦めかけたが、後ろを見ると輸送車も側道へ入ろうとしていた。俄然やる気になって路地に入り車を停められる場所を見つけ、急いで環八瀬田交差点の歩道橋を駆け上がり録画を開始。無事に輸送車が通り過ぎる一部始終をムービーに収めることが出来た。このとき零時四十分。
勢いで随分遠くまで来てしまったが、なかなか目にすることの出来ない光景を撮ることが出来たので上機嫌で帰ってきた。youtubeに動画をアップしてこのエントリにつけようとも思ったが、動画編集に時間がかかりそうなので明日以降にする。
先日作った動画を、ステロクこと Stage6 にアップしてみた。アップしたのは 640x480 サイズのもので、ここにアップするときは予め DivX というファイル形式に変更しておく必要があるようだ。
Stage6 は YouTube よりも高画質なのが特色だが、そのぶん粗も見えてしまうなぁ。
一つ前の記事で気になったので、実際に動画を作成してYouTube にアップしてみた。
素材となった元動画は 320x240 サイズで、これを Windows ムービーメーカーで編集後に動画ファイルとして保存する際、(1)「高画質(大)」(60x480)と(2)「高画質(小)」(320x240)で保存する。これを YouTube にアップしたとき、はたして画質に差が出るのだろうか?
(1) 「高画質(大)」(640x480)で保存したもの
(2) 「高画質(小)」(320x240)で保存したもの
どう?(1)「高画質(大)」(640x480)で保存したもののほうが、雲のきめが細かいな。ただし保存にかかる時間が(小)は5分程度なのに対して(大)は5時間以上と、圧倒的に効率が悪いのだ。
携帯電話(F904i)のカメラで日没の動画を撮影。撮影モード「夕景」、品質「XQ(最高品質)」、画像サイズ「QVGA(320x240)」に設定。携帯電話は充電コードを繋げ、ミニ三脚を使って固定した。
そしてデータを MicroSD 経由でパソコンに移し、Windows XP 付属の Windows ムービーメーカーで編集。ビデオ特殊効果の「スピードアップ 2倍」を4つ(2^4=16倍)と「フェードアウト(黒へ)」を設定し、オーディオはミュート(無音)に。さらに BGM のmp3ファイルを突っ込んで、動画のサイズ(時間)に合わせてカット&フェードアウト。最後にタイトルを挿入して編集完了。
これを「ムービーファイルの保存」をする際、プルダウンメニューの「高画質ビデオ(大)」(640x480)で保存。保存までにかかる時間は「高画質ビデオ(小)」(320x240)よりもかなり長くなるが、こうすることで出来上がる動画の画質が劣化しない(気がする)。
めでたく完成した動画を YouTube にアップロードしたのがこれ。
雲というものは遠くから飛んでくるものだと思っていたけれど、こうして見ると目の前で次々に湧き上がり消えていくものなんだなぁ。
散歩の途中で携帯電話(F904i)から YouTube に、メールで動画を投稿してみた。
F904i はメールに添付できる動画ファイルに制限があるので、動画撮影前に MENU>[8]動画/録音詳細設定からサイズ制限を メール添付用(大)or(小) に、品質(動画撮影)を HQ(高画質) かそれ以下(つまりXQ(最高品質)以外)に設定を変更しておかなければいけない。
動画を撮影後、YouTube であらかじめ登録・作成しておいた動画の送信先メールアドレスへ動画を添付したメールを送信。このときメールアドレスとメール本文を記入すると投稿した YouTube 動画のタイトルと内容説明になり、動画添付のみの空白メールの場合は YouTube 管理画面であらかじめ設定しておいたタイトルと説明がつくようだ。
いざ送信しようとすると、メモリ不足というエラー表示が出た。これは一度携帯の電源を切ってから入れなおすことでクリア。その後も送信中に画面が真っ白になるという謎のエラーも起きたが、どうにか YouTube にアップできたのが次の動画。
動画送信後は携帯のバッテリー残量表示が 1/3 になってしまった。
動画撮影のほかに GPS を利用するアプリやワンセグなども多少使用したが、多分動画送信に成功するまでに2~3回失敗をしたのがバッテリー消耗の原因ではないかと思う。こういう予備バッテリー を用意しようかな。
