ひとりあそび協会でタグ「高速道路」が付けられているもの

 5/1の分。

 たまプラへ用事で行ったついでに、ゴールデンウィーク中のセールの予定が告知されていることを期待してブックオフ青葉美しが丘西店へ。

 しかしそんなものは一切なく、仕方が無いのでサービスCD棚を念入りにチェックして250円で4枚購入。

 合計1,000円をTポイントカードで支払った。

 その後、吉村家のラーメン(生麺タイプ)を買いに港北パーキングエリア(下り)に行った。正面入り口には何故か田中義剛のキャラメルの宣伝があった。先日の黄金伝説で放送されたにもかかわらず、レストランには変化なし。と思ったら、天外のホットドック売り場にギャル曽根とイケメンが映っているテレビ画面の写真が貼られていた。

 また番組では中井パーキングエリアの名物として取り上げられた5種類のアンパンがここでも売られており、俺の前の女性のお客さんが店員のおばちゃんにテレビで見たと言いながらそのアンパンを買っていた。で、俺はというといつもどおりホットドックを買った。230円なり。

 そこで興味深いことが判った。いつもこのブログにホットドックと書いてから、何日かたって誤字に気付きホットドッグに書き直してきた(最近は面倒でやってないけど)。しかしお店の壁に貼られたメニューを見ると、そこには紛うことなく、確実に、正々堂々と、とこちらの目を見すえるかのように力強く「ホットドック」と書かれていたのだ。巷で売られているのはホットドッグかもしれないが、サービスエリア・パーキングエリアのそれが買わずにはいられない魔力を秘めているのはここいらへんに理由があるのかもしれない。ホットドックなのだ。これでいいのだ。

 そんなことはどうでも良くて、無事に吉村家のラーメン1,050円(4人前)を購入。さらに店内を観察したところ、ここで売られている崎陽軒のシウマイには通常の要冷蔵パックと長期保存の利く真空パックの2種類があることがわかった。要冷蔵パックのほうが圧倒的に売れていた。

 それでラーメンはというと、帰宅後実際に作ってみたがスープが油っこいのに閉口させられた。麺は吉村家の個性的な太さ、平たさ、長さを再現しており、食感も力強いというかやや大味で伸びたうどんのようでもあるあの感じであり、さらに表面はツルツルしている。それは良いのだが、スープの油が鶏油ではなくラードなのだろうか(材料名を見て無いけど)、まろやかな感じなど無い、テラテラと透明に光る油の浮いたスープは油がくどく感じる。その油に下あるスープも味の濃い醤油ラーメンといった感じで、正直期待はずれだった。ラーメン酢とかかれた酢が付いていたのは、この油のくどさを消すためなのかも。

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関連:

 調査日は4/27日曜日。天気が良かったので自転車に乗った。目的地は東名高速道路の海老名サービスエリア。

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 相鉄線相模大塚駅付近の東名高速上り線で玉突き事故が起きた様子。

 「速度低下は渋滞招く!」の真下を起点に大渋滞発生。なんという皮肉だ。

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アメリカンバイクのハーレーで有名なSAMURAIを発見。場所は相模の駅方面から来ると東名の陸橋を渡ってすぐ、ホテルの真向かい。失礼ながら、思ってたよりもずっと小さくて汚かった。

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 すっかり日が傾いた頃に海老名サービスエリアへ到着。中に入れる入り口を見つけたが、「お客様のご利用はできません」とはっきり書かれていたのだった…。

 参考として、

(1)結構昔のテレビ番組にて「海老名SAのメロンパンが大人気で付近の住民も買いに来るほど…」と紹介されていた

(2)某巨大掲示板サイトで海老名SAへの出入りについて書き込んだところ、「従業員専用の出入口だけど周辺住民は普通に入っている。ウォーキングの途中で立ち寄っている人もいる。」とのレスを貰った

(3)この写真を撮る直前に、散歩の途中らしき二組4人が歩いて中に入っていった

という頼りない情報を挙げておく。

 この出入り口の動画も取ったはずなんだけど、今確認したら保存されてなかった。くやしい。

 来る途中に見かけた事故による渋滞は、海老名サービスエリアの中にまで及んでいるのが見えた。

海老名SA(上)サービスエリア情報 | サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社

 海老名サービスエリア下り側には、このような魅力的な出入口は見当たらなかった。

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 前回「中央自動車道 石川PAは歩いて出入りできる!(下り側)」の記事を書いているとき、google map を検索したついでに隣の藤野パーキングエリアの所在地を見たところ敷地の外側に一般道が来ていることに気付いた。これはもしかしたら入り口があるかもしれない。というわけで早速確かめてきた。調査日は2008/ 4/11 の夜10時頃。

 場所はここ(google マップ)。甲州街道を藤野駅の一つ手前の信号で曲がり、上り坂の先にある踏切を越える。そして続く高速道路下のトンネルの入り口手前直前を右折する。車1台がようやく通れるくらいの細い道だ。

 その道をまっすぐ行き、住宅地が途切れたところに入り口の階段があった。反対側には車が2台停められるほどのスペースがあったので、そこに車を停めた。中日本エクシス(パーキングエリア運営)のプレートが掲示されていたが、ここが従業員専用なのか一般来客も使用していいのかは書かれていなかった。

 車を降りて早速階段をのぼった。ちょうど上から降りてきたビニール袋を持った人とすれ違った。ここはこれまで見てきた歩いて入れるPAのように「ぷらっとパーク」の表示が見当たらない。そう思いながら道なりに進んでいくと、唐突に目の前を物凄いスピードの車が横切ってビックリ。なんともう目の前は高速道路だった。

 パーキングエリア内の左にはトイレ。そして右側にある物販コーナーのほうへ行くと、なんとファミリーマートが1軒あるだけだった。これまたビックリだ。店内はというと食品の比重がやや多いものの普通のファミリーマートで、中央の棚の島ひとつだけがお土産用になっていた。片面は東京土産の東京ばな奈などが、もう片面は横浜土産の霧笛楼のチョコレート菓子などがあったけれど種類はとても少ない。

 というわけでパーキングエリアの中にコンビニが1軒だけあるという意外性くらいしか面白みが無いので、サービスエリア/パーキングエリアの趣を楽しむためにわざわざ行くほどでもない気がする。きっと入るときにすれ違った人も、単に近所のコンビニへ買い物に来たんじゃないかな。

 また外にあった駐車場(駐輪場?)もこじんまりとしたものなので、ここまで一般道を車で来てから車を放置してパーキングエリア内で待ち合わせした友人の車に乗り換えるようなことをすると間違いなく迷惑をかけることになる。JR中央本線の藤野駅から歩いて5分くらいの距離なので、電車を使うべし。

藤野PA(下)サービスエリア情報 | サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社

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 そのまま反対側にある上り車線の藤野PAにも行ってみようと google マップで細く描かれた道へ進むと、とんでもなく細くて傾斜のきつい道に出くわした。登ることは出来てもそのままバックで降りてくることはまず無理だろうと思い、高い木の枝に登ったまま降りられなくなった子猫の動画が脳裏に浮かんだので大人しく引き返した。

 ならば内側からチェックしようと上野原まで行ってそこから中央道に乗り、上り車線の藤野PAへ戻ってきた。さっそく外へ出られそうな場所を探してみたが、フェンスの外の暗闇に細い道らしきものは見られたものの肝心の出入口らしき扉には関係者以外立ち入り禁止のシールが貼られていた。外の道の細さや荒れた感じから察するに、緊急時の避難経路として用意されているのではないかと思った。

 藤野PA(上り)にはモスバーガーがあった。

 というわけで、石川PAと同様に藤野PAも外から歩いては入れるのは上り車線だけだった。

藤野PA(上)サービスエリア情報 | サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社

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 歩いて出入りできるPA・SAシリーズの第3弾、調査日は 2008/ 4/ 6。今回みつけた歩いて出入りできるPAは、中央自動車道の八王子市にある石川パーキングエリア(下り)だ。場所はここ(googleマップ)。JR中央線豊田駅から北の方へ伸びる道をまっすぐ行った辺りにある。

 大星協会入り口交差点を曲がったPA入り口そばの道は細く、また出入り業者のトラックが停める場所でもあるので路上駐車はすべきでない(画像1)。でもこの周辺は工業団地で大通りはかなり道幅が広いので、車で行く場合は迷惑をかけないよう空気を読みながらそっちに停めたほうがいいだろう。

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 自転車・バイクは停められるスペースがあるので安心だ(画像2)。

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 そのスペースの左手、小さなフェンスの扉とそこから続く小さな上り坂が石川PA 敷地内への入り口だ。そこに掲示されていた看板が画像3~5。お土産は24時間購入可能だが、ホットドックをはじめとする素敵なジャンクフードは6時から22時までの間でないと飲食することが出来ない。

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 施設内のお土産ショッピングコーナーはそれほど大きく無い印象。東京都であるにもかかわらず横浜名産品である崎陽軒のシウマイが売られていることに、いち横浜市民として感激のあまりつい撮影してしまったのが画像6。しかしここで売られているのは横浜市内で一般的に売られているものではなく、保存の利く真空パックのものだった。ほかに崎陽軒の月餅も並べられていた。

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 中央自動車道のPA・SAではラーメンバトルなる企画を打ち出し、それぞれのPA・SAごとに地域色を打ち出した個性的なラーメンが食べられるらしい(画像7)。職業ドライバーでなければ全てのラーメンをコンプリートすることは難しそうだが、これはなかなか楽しそうなイベントだと思った。

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 画像8はこの石川PA(下り)ショッピングコーナーの人気お土産ランキング。3位と4位になぜかこの周辺の地域と関係の無い高菜とめんたいがノミネートしているが、これはきっとSA・PAのハレの雰囲気に高揚したお客さんが、自分で食べようと買ったに違いないと思う。

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 そしてサービスエリア・パーキングエリアの象徴、アメリカンドックを購入(画像9)。250円ナリ。このプラスチックのトレーに入れ、電子レンジで暖めなおしてから渡してくれた。

 んで今回も携帯で撮影した動画をYouTubeにアップした。夕方になりかけで動画が暗くなったため、色補正の出来る VideoStudio 9 を使った。編集していたときにあまりの眠さのあまり、特に意味もなくイントロ部分に VideoStudio であらかじめ用意されている動画を使ってみた。しかも VideoStudio の「動画上に動画を重ねる機能」まで使ってしまった。余計なことをするほど変になるとは判っているけれど、でもこんな時でないとこういう機能は使わないしね。そういうわけでなぜか屋外のスクリーンにカウントダウンが表示されるシーンが挿入されている。

 なお石川パーキングエリアでも上り東京方面は外から入れないので注意すること。遠くへ出かけるときに下り側PAで友達に拾ってもらい、帰りは上り側PAで下ろしてもらおうなどとせこい事を目論むと涙目になることは必至だ。

 石川PA(下)サービスエリア情報 | サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社

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 東名 港北PAは歩いて出入りできる!で紹介したとおり、東名高速道路港北パーキングは外から徒歩で自由に入って遊ぶことが出来る。ただパーキング周囲の道は幅が狭いうえに恐らくゴミ不法投棄監視のためのパトカー順回路になっているし、その周辺は住宅街で近くに学校もあるので迷惑な路上駐車は避けたい。

 そこで港北PAへ歩いていける距離にある時間貸し駐車場を紹介しておく。左画像のとおり港北PAは北八朔(きたはっさく)公園というちょっとした森の公園に隣接していて、その公園の来場者向けに駐車場が用意されている。この駐車場に車を停めて、公園をすこし散歩すれば港北PAに入れるというわけ(googleマップ)。

 とは言っても横浜青葉インターから東名にのって横浜町田インターで降りた場合の料金が350円なので、駐車場の利用時間によっては東名にのってしまうほうが安くつくかも知れない。なんか本末転倒だけど。

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 前回の東名 港北PAは歩いて出入りできる!に続いて、先週の金曜日に今度は上り側の港北PAへの出入口の動画を撮ってきた。

 こちらは施設も物販コーナーも狭く、飲食店も小さなものだった。クレープを売っていたかな。ここでもやっぱりアメリカン・ドッグを購入。下り港北PAのホットドッグが230円だったが、上りのこちらは250円だった。むこうのケチャップとマスタードがボトルのものなのに対し、こちらは小さな容器入りのケチャップとマスタードが一緒に付いてくるのでその分の上乗せかも。

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 下り側のほうがいろいろあって面白いかな。

港北PA(上)サービスエリア情報 | サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社

関連:

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 手軽に旅行気分を味わおうと、東名高速道路の横浜青葉インターから下りに乗ってすぐのところにある港北パーキングエリアに行ってみた。

 本線への合流をすることなく、側道からそのままの車線を進むと港北パーキングエリアに入れる。人出の多そうな日曜日の午後ではあるけれど、海老名サービスエリアとは違ってここは駐車場も空きが多くなんとものんびりとした雰囲気が漂っていた。

 車を停めてパーキングエリア内を歩き回ってみる。施設の外にはスナックコーナーが一つと焼き鳥の屋台が一つ。施設内の物販コーナーはそれほど広くはないものの、崎陽軒のシウマイがあるのが高得点だ。ほかに施設内にはスナックコーナーとレストランがあり、このレストランでは「はまぽーく」という横浜のブランド豚肉の料理を食べられる。また一日10食の限定メニューもあるようだ。

 とりあえずサービスエリア・パーキングエリアの名産品であるアメリカン・ドッグ 230円を買ってみた。とりあえず…と書いたが、じつはこれが目的だったような気もする。

 施設の外に出てそのまま東京方向へ歩き、喫煙コーナーとレストランの間を右に行くと一般道へ出られるようになっていた。なんだ、わざわざ高速料金を払って来ることはなかったのか!

 そんな感じでしばらくの間パーキングエリア内をうろついてみたり、喫煙コーナーにいる人たちに混じって普段は吸わない煙草を吸ってみたりと特に目的もないまま時間をすごした後、横浜町田インターで東名を降りた。一区間で高速料金 350円ナリ。高速にのらなくてもパーキングエリアに入れることがわかったのでまあ良いか。

 あとで上り側の港北パーキングエリア裏の一般道へ行ってみたら、こちらも目立たないが敷地内へ入れる階段があった。上り側は下り側と比べると狭いし、売られているシウマイも崎陽軒のものではなかった。

港北PA(下)サービスエリア情報 | サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社

 といわけで、お金を払わないでも外から入れる東名高速道路港北パーキングエリアのまとめ↓。

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関連記事:港北パーキングエリア付近の時間貸し駐車場

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