ひとりあそび協会でタグ「google」が付けられているもの
久しぶりにgoogleインデックス状況をチェック。
被リンクの多いほうは約2,990ページ、少ないほうは2,440ページで、まだ差はあるもののだいぶ並んできた感じ。あやふやな記憶だが、被リンクの多いほうは一時4,000以上いってたのがある時期に2,000程まで減った気がする。googleではインデックスページ数が激減することは(自分の経験では)よくあるようなのであまり気にしなかったのと、なんかいろいろ忙しくてこのブログに書くのを忘れたかも。それに未だに商品が一つも売れてないのでモチベーションが下がってたし。
それよりも今回の更新の目玉は、無料テンプレート素材.com とfc2blog無料テンプレート素材 の両サイトともにgoogleページランク3が付いたことだ。正確な日付は忘れたけれど、このゴールデンウィーク中の多分5月2日か3日頃に気付いた。まさに狙い通りの結果がでたので、これは嬉しいなあ。
久しぶりに楽天webサービスのサイトのgoogleインデックス状況をチェック。
披リンクが多いほうのインデックス数は約4,620件、少ないほうは約1,080件まで増加していた。しかしながらアクセス数は両サイト合計で一日10~20ほど、楽天へのアクセスは0~一桁前半、売り上げにいたっては未だゼロのままだ。
売り上げを増やすためにはseoではなく、掲載ジャンル自体をよく考える必要がありそうだ。
被リンクの多いほうのサイトの google インデックス数合計は187ページまで増えた。新たに 3/31 にクロールされたページもインデックスされている。
一方被リンクの少ないほうのサイトは未だに8ページだけ。やはり被リンク数によってインデックスされるページ数は大きく違ってくるようだ。というか、この点は昔から変わっていない気がする。
自分用メモ:linkapi が land.to でエラーが出て設置できなかった件、文字コードを確認すること。いまは php.ini をいじって utf-8 を出力させているが、もしかしたら shift-jis か euc-jp でないと動かないのかも。
グーグルによるページインデックス数は、被リンクの多いほうのサイトで110ページ、被リンクの少ないほうのサイトで3ページになった。
グーグル検索結果からのアクセスは1件。
インデックスされてたフィードは検索結果から消えているので、多分これはヘッダでxmlだと宣言していることが効いてるんだと思う。
land.to でもっとも短いアカウント名=サブドメインの文字数は3文字だった。
被リンクの多いほうのサイトはインデックスページ数が73ページに増加。内訳は3/27(46)、3/29(1=トップページ)、3/30(26)。3/27 と 3/30 の両日にクローリングがあって、そのときに収集されたデータが少しすつインデックスされているようだ。なお今日(4/2)の昼間にチェックしたときのインデックス数は約50ページだったので、半日~一日弱のスパンで更新されているのではないかと思う。
一方で被リンクの少ないサイトだが、グーグルから完全に無視されたと思いきやトップではないページが1ページだけ検索結果に出るようになった。ただしページのキャッシュはまだ表示されないので、クローリングがいつだったのかは把握できていない。
グーグル検索結果からのアクセスは3アクセス。昨日アクセスがあったキーワードによる検索結果ページでも、早速順位が下がり始めている。
今後の改良案:
- サブドメイン、ドメインは出来るだけ短くする
- search、reviewCount などの文字列も出来るだけ短くする
昨日の続き
検索結果にトップページが復活(キャッシュ:2008/3/29 03:53:16)、サイト内インデックスページ合計数は31に増加。内訳は 3/27(20ページ)、3/29(1ページ、)、3/30(10ページ)。今の時点でグーグルから6アクセス、その他サーチエンジンからのアクセスは無い。
ただしこれらはほぼ同じ状態で2つ設置したサイトのうち、被リンクを多く当てたほうの状況。被リンクを殆ど当ててないほうのサイトは、昨日以降グーグルからも消えている。
ヤフーのインデックス状況もグーグルと似ていて、被リンクの多いほうはトップページのみインデックスされているのに対し少ないほうはインデックスなし。
land.to は生ログを見られないので、検索エンジンのクローラーによるアクセス状況が把握できない。せっかく php を使っているのだから、生ログと同等のアクセスログを生成するように手を加えようかな。
先日立ち上げた楽天アフィリエイト・サイトの、google への登録のされ方の観察日記。
3/25 land.to 無料サーバのアカウント取得、スクリプト単純設置。
3/25~27 スクリプトのカスタマイズ。
3/27 外部サイトからのリンク開始。i2i の相互ランキングを設置。
3/28 かんたん相互リンク設置。
3/29 トップページが google にキャッシュされる。キャッシュの日時=クローリングは日本時間で 3/29 0時過ぎ。editaに登録。
3/30 google 検索結果から1アクセスあり。キーワードはインデックスされたトップページ。
3/31 上記ページが google 検索結果から消える。→トップページは無視されたまま、サイト内の4ページがインデックスされる。google からトップページへ1アクセス。3/29 にキャッシュされたトップページが掲載されていた google 検索結果において、トップページが掲載されていたはずがフィード(.rdf)にすりかわっている。
- rakutenranking.me.land.to/search_100026_1_reviewCount_VAIO/ (2008/3/27 09:17:44)
- rakutenranking.me.land.to/search_100026_1_-reviewCount_VAIO/ (2008/3/27 09:10:28)
- rakutenranking.me.land.to/search_100026_9_-reviewCount_VAIO/ (2008/3/27 09:42:38)
- rakutenranking.me.land.to/rdf.xml
今後やりたいこと
- フィードがキャッシュされたときの日時がわかるように、フィード内にも日時を表示
- ユーザーがフィードに直接アクセスしてもちゃんと読めるように、表示スタイルを指定する。フィードバーナーがやっているアレはどうやるのだろう。
追記:3/31 21:15
サイト名で検索したときに以下のページが表示されるようになり、またサイト内検索でもこのページが増えて計5ページとなった。クロールされたページが現在進行形でインデックスに反映されている模様。
- rakutenranking.me.land.to/list_551169/ (2008/3/27 08:10:33)
今気付いたのだけど、当サイト「ひとりあそび協会」の google PageRank が0から2になっている。またリンク元も更新されているが、こちらはリンク元サイト数が減っている。
1ヶ月前に立ち上げたばかりの「無料テンプレート素材.com」「fc2blog無料テンプレート素材」には PageRank がついていないものの、どちらもリンク元が更新されている。
無料テンプレート素材.comに関しては、これまでは日本語表記のドメインにはリンク元が表示されるものの、アルファベット表記「http://xn--ddke8bye7a6cw500ds4c8p4awn1a.com/」ではリンク元が表示されなかった。それが現在ではどちらの表記でも、リンク元が同じ状態で表示されるようになっている。
とりあえず目出度い。
いよいよ GPS で住所を取得して google マップⅰアプリにコピペで渡せる仕組みを作ってみた。それだけではつまらないので現在地の地図画像を表示し、ついでに現在地をメールで送れるようにした。
地図画像はこちらのブログ( google local の地図画像を抜き出して使う - ZeroMemory )を参考に、Google のサービスを利用した。経度緯度を数字の桁(ドット)を取ってそのまま突っ込んでみたところ、地図がちゃんと表示されなかった。これは小数点以下6桁までに数字を丸めたら上手くいった。
メール送信のリンク部分では、このようにメールタイトルとメール本文を渡している。
<a href="mailto:?subject=~~~&body=~~~">現在地をメールで送る</a>
メール本文中の改行コードは %0D%0A である。
またメール本文中にも Google の地図画像へのリンク URL を記載しているが、文字数を節約するために経度緯度情報のみで一旦自分のサーバに飛ばし、そこから Google のリンク URL にリダイレクトしている。
出来たのがこのページ。すこし使ってみたところ、(1) InvGeoCoder から住所を取得する際に 503 エラーが出ることがある(2) Google の地図が正しく生成されず、黒、青色(海)、ベージュ色(地面)のベタ塗り画像になることがある、という問題が出てきた。
(1)に関してはエラーの表示と表示の更新を促すメッセージを表示するようにし、(2)は Yahoo の地図画像生成サービスがあるようなのでそっちに変更して様子を見るつもり。

いよいよ GPS から現在位置情報を取得してみるのだ。技術情報はドコモのサイトにあるにはあるが、簡素すぎてわかり難かった。要するにこういうことだ。
Aタグ
<a href="http://(自分の作った、次に飛ばしたいページ)" lcs>
FORMタグ
<form method="get" action="http://(自分の作った、次に飛ばしたいページ)" lcs>
<input type="submit" name="test" value="検索">
</form>
このように a タグ、form タグの最後に lcs を付ける。そしてそのリンクやボタンをクリックすると携帯の GPS 機能が立ち上がり、位置情報送信の許可をすると以下の URL にジャンプする。
http://(自分の作った、次に飛ばしたいページ)?lat=%2B35.00.35.600&lon=%2B135.41.35.600&geo=wgs84&x-acc=3
で、これら4つの値を拾えばいい。ドコモの説明の例では http://www.docomo.co.jp/gps.cgi?~ と書いてあったから、オープンiエリアの位置情報取得と同様にドコモのサーバにアクセスしないといけないのかと思ったよ。
これで軽度・緯度が取得できたのだが、60進法の度分秒での表記なので10進法表記に変換する。この計算式はこちらのブログを参考にさせて頂いた:経度・緯度を60進法から10進法へ変換 - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
さらに変換した経度・緯度から住所を取得する。これは InvGeoCoder という WebService をそのまま利用させて頂いた。
これで GPS から現在地住所を取得できるようになった。これから何をしたいのかというと、GPS の機能がない Googleマップiアプリに対して手動コピペで現在地住所を渡して、Googleマップiアプリで「今いる場所の航空写真」を見れるようにしたいのだ。

