web製作部: 2008年1月アーカイブ
今メールチェックをしたら、1/26 未明に新規メルマガ発行申請を出したまぐまぐから承認メールが届いていた。送信日時は 1/29 23:16 になっており、残業お疲れ様ですという感じだ。
無料レポートなんかでは「いかにしてまぐまぐのメルマガ発行申請を通したのか!」などというノウハウが熱く書かれているようだが、風邪のせいでボンヤリしたまま30分ほどで作ったサンプルであっさり承認されるとどうも拍子抜けの感も否めない。
とりあえずこれでテンプレ利用者への連絡手段を手に入れたと同時に、ページランク4からの被リンクももらえる予定だ。有料サービスを使うか2日おきにメルマガを出していれば、更にページランク5からも被リンクをもらえる。
メルマガのページはこちら:すぐに使える…無料テンプレート素材.com
メルマガ名にひねりが足りないと思いつつ、そこまで頑張るつもりも無いのでそのまま申請しちゃった。あとから直せるはず、多分。
またまた先日新しく作ったブログテンプレ配布サイト(無料テンプレート素材.com)の話の続き。ブログファンによれば、1月29日のアクティブユーザー数はこのような順位になっている。
- FC2ブログ 99104 人
- アメーバブログ 95649 人
- livedoor Blog 62190 人
- Yahoo!ブログ 47560 人
- ヤプログ! 40734 人
- 楽天ブログ 35272 人
- Seesaaブログ 30790 人
ブログの html テンプレートは各サービスごとに異なった命令タグ(<%title>みたいなやつ)を使う必要があるが、それをクリアしてしまえば css はまったく同じものを使えるはずなのだ。なので、FC2blog 用に作ったテンプレートを他のブログサービスでも使えるように水平展開していきたいと考えている。
ヤフーと楽天はテンプレートの自作が出来ないから、とりあえずはFC2+アメブロ、ライブドア、ヤプログ、シーサーの5ヶ所をカバーすることを目標にしよう。のんびり目標で。
ブログアクティブユーザー数ランキング(2007年9月版) - [Z]ZAPAブロ~グ2.0 の表を参考にこの5サービスのシェア率を合計すると54.3%になる。ヤフーと楽天も加えると、上位7サービスで71.4%のシェアを占めている。「パレートの法則」という言葉を実感できて、なんとも感慨深いなぁ。
新しく作ったブログテンプレ配布サイト(無料テンプレート素材.com)の話の続き。
無料テンプレの配布を始めた理由は、テンプレが波及することによってテンプレからの被リンクがどれほど増えるのか興味があったからだ。で、当初のテンプレフッター部に配置したリンクはこうだ。
- 無料テンプレート素材.comトップ(外部サイト)
- 個別テンプレート説明ページ(外部サイト)
- FC2blog内テンプレート作者ページ
ところが後から FC2 のマニュアルを見つけて読んでみたら、素材配布サイト以外の FC2blog 外部サイトへリンクを貼ってはいけないと書いてあった。これはまずい…。しかし外部サイト(本サイト)へのリンクは欲しい。わざわざドメインまで取ったんだし…。
そこで一計を案じた。テンプレートに使用した画像を zip ファイルに圧縮し、本サイトへアップロードしてダウンロード出来る画像素材にしたのだ。これで目出度く素材提供サイトの体裁が整ったので、テンプレフッター部のリンクを修正して先ほど再申請。どうにか危機を脱することが出来た。本末転倒っぽいけど、いずれ本サイトは画像素材も置くつもりだったので、これでいいのだ。
- FC2blog内個別テンプレート説明ページ
書き忘れていたが、本サイトのほうは CMS として Movable Type 3.35 を設置した。これは MT4 よりも個人的にいじりやすいからだ。いまはまだ標準のテンプレートをそのまま使っているが、これもいずれ自作する予定。
風邪をひいて集中力が酷く低下していたこの1週間弱で何をしていたのかというと、実は新サイトを作っていたのだ。正確に言えば、新サイトで扱うネタとしてブログ用のテンプレートを作っていた。
どんなものかは左の画像を見れば一目瞭然で、2ちゃんねるにインスパイヤされたデザインのテンプレートだ。もともと共有テンプレートという仕組みが用意されている FC2blog で自分でもテンプレを公開してみたらどうだろうかという気持ちがあった。
そして今回ブログの最新記事一覧をブログのメイン画面で横に広げたら2ちゃんねるみたいに見せられるんじゃないかとひらめいて、そのアイデアを広げているうちにどうせなら2ちゃんねるにそっくりにしちゃおうと思った。
css で擬似フレームにして、 javascript でレスアンカー機能をつけようと試行錯誤を繰り返し、しかし難しかったので他力本願に切り替えて検索しまくっったあげくどうにか出来た。我ながら、なかなか面白いものを作れたと思う。
もうひとつ新しい挑戦として、この新サイトでは初めて日本語ドメイン(無料テンプレート素材.com)を取得してみた。seo 的にどうなのかはこれからわかるだろうが、とりあえずの印象としては半角表記(http://xn--ddke8bye7a6cw500ds4c8p4awn1a.com/)だとずいぶん長いなぁという感じ。日本語ドメインだと、この2種類の表記が同じ url をさすらしい。
で、サイト構成はメインサイトとしてこの新サイトがあり、さらに FC2blog でも同じ内容の支店を置き、そして作成したテンプレート用のサンプルサイトを用意している。今後も別のテンプレートを作ったらそのサンプルサイトを増やしていき、また FC2blog 以外のブログ用にも移植して水平展開したいと考えている。いや、可能性としてね。
また今回第一弾のテンプレートを公開したのだが、公開後に修正点が見つかってその修正やら FC2 への再申請やら修正記事の作成やらで随分バタバタしてしまった。そこで痛感したのが、テンプレを使ってくれる利用者への連絡手段が無いということだ。こちらのブログでももちろん告知をするわけだけど、アクセスログを見るとそもそも配布サイトへのアクセスがほとんど無いのだ。
そこで別の手段としてメールマガジンを使えないかと思って、勢いでまぐまぐに発行者登録をしてさらに第1号の発行申請もしてみた。メルマガ作者の皆さんは結構気合を入れて作成している中で、なんとも気合の抜けた欲の無いものになってしまった。別にメルマガで自分を売り出したいとか思ってないし。さてさて、一体どうなるかな。
細々と設定する必要があるかわりに何だかんだで理想のシステムに近づけることができた Movable Type 3 に対し、このサイトで使っている Movable Type 4 は特別な設定をすることなくブログ・システムとして動いてしまう。動いてしまうのは良いけれど、見えないところで何がどうなっているのか解からないので、どうも納得しきれないまま使っているという感じだし細かくいじる気になれない。
それで、昨日たまたま管理画面のシステムメニューを覗いていたら、誰かがユーザー登録をした形跡があった。それも同一人物と思わしき人が ID を変えて 2~3度登録しているのだが、全てが保留状態になっていた。これは一体どういうことだ?というか、この機能は何だ?
MT(Movable Type) のログを見ながら考えてようやくわかった。これはブログにコメントをしようとした人が、その投稿者の登録をした跡だ。けれど登録者を一旦保留にするような設定をした覚えは無い。さらに調べるため、自分でコメント用の ID を登録してみたら認証メールが飛んでこなかった。まったくもって意味不明な MT4 に翻弄されながら管理画面を片っ端から見て、メールアドレスを入力する個所があったのでそこを埋めたらメールが飛ぶようになった。
というわけで、MT4 で初回コメント時にサインインを求める設定にした場合、「システムメニュー>設定>全般>システムのメールアドレス」にメールアドレスを入れないと認証のメールが飛ばないので、登録したくても保留中のまま放置されてしまい誰もコメントが出来ない状態になります。
何だよ…。だったら管理画面でコメントにサインインを求める設定にしたときに、その画面でメールアドレスの設定も必要なことを表示してくれれば良いのに。それに自動的に認証メールが飛ぶ仕組みは進歩しているけれど、管理画面ではそのメール内容を編集することが出来ないというイマイチ不親切なところはやっぱり MT4 だなぁと感じる。
とりあえずこのブログもやっとコメントを受け付ける状態が整った。ついでに Gmail のアドレス画像も掲げてみた。さらに最近はたまに RSS リーダーかららしきアクセスも見られるので FeedBurner もつけてみたが、なぜか投稿日時がズレており一難去ってまた一難という気分である。
ところで投稿者アカウントに登録してくれたのに保留のままになっている人たちには、こちらからメールでお知らせを出したほうがいいのかなぁ…。うーん。
追記:FeedBurner の投稿時間のズレは、元になる feed を atom.xml から rss.xml に変えたら直ったっぽい。やれやれだぜ…。
フォーム入力後、サイズを縮小したポップアップで結果表示する。こんな感じかな。
<script type="text/javascript">
function pop(obj) {
wobj = window.open("", "pop","scrollbars=yes,width=480,height=360");
obj.target = "pop";
wobj.focus();
return true;
}
</script>
<form method="post" action="index.php" target="pop" onsubmit="return pop(this)">
<input size="20" type="text" name="mail">
<input type="submit">
</form>
以前からステップメールという仕組みに興味があって、無料で利用できるサービスを比較した中ではオートステップメールが一番便利そうだったので試しに登録してみた。これがなかなか面白い。
それでちょっといじっている最中に、このステップメール登録の流れの中に利用者ごとのパスワードの発行を組み込めたら何か面白いことに使えるのではないかと思いついた。幸いなことにオートステップメールの場合は、ステップメールの登録フォームを自分のサイトに設置することが出来る。そこに組み込む、というか割り込むことを想定した実験をしてみた。
やることは簡単で、元々こうなっているのを
<form action="http://オートステップメールの登録ページ" method="post">
このように自分のサーバに飛ばした上で
<form action="http://自分のサーバのphpファイル" method="post">
phpでフォームのデータを拾った後にヘッダ関数で本来の送信先に転送出来たらいいのだけれど。
<?php
header("Location: http://オートステップメールの登録ページ");
?>
で、結果は失敗。method を get にしても駄目だった。予想通りだけど、うーん残念。
データを受け取るには、ステップメール登録後の戻りページ url にパラメータを付加するしかないか。いや、ステップメールのメール文中にパラメータ付の url を挿入する方法もあるか。
