web製作部: 2008年2月アーカイブ
今気付いたのだけど、当サイト「ひとりあそび協会」の google PageRank が0から2になっている。またリンク元も更新されているが、こちらはリンク元サイト数が減っている。
1ヶ月前に立ち上げたばかりの「無料テンプレート素材.com」「fc2blog無料テンプレート素材」には PageRank がついていないものの、どちらもリンク元が更新されている。
無料テンプレート素材.comに関しては、これまでは日本語表記のドメインにはリンク元が表示されるものの、アルファベット表記「http://xn--ddke8bye7a6cw500ds4c8p4awn1a.com/」ではリンク元が表示されなかった。それが現在ではどちらの表記でも、リンク元が同じ状態で表示されるようになっている。
とりあえず目出度い。
1ヶ月前にまぐまぐのメールマガジン発行許可が下りて以来ずっと放置してきたが、あまりにも放置しっぱなしだと許可事態を取り消されてしまうのでこの1か月分のサマリーをまとめて記事を作成し 2/26 0時に発行するよう予約をした。
で、記事内に無料テンプレート素材.comサイト内のURL を貼るのだけれど、日本語をurlエンコードしたアドレスなので非常に長い文字列になってしまう。そこでメルマガ用URL短縮・リダイレクトphpスクリプトを作った。
以下をテキストファイルにコピペし、url を自分のサイトの意図したページに書き換えて mail.php と名前をつけて保存すればok。 http://自分のサイト/mail.php?p=1 などにアクセスすると、設定したページにリダイレクト(転送)される。「p=1」が「case 1:」、「p=2」が「case 2:」…という具合に対応している。設定した数字以外にアクセスした場合は、一番下の default に設定したページへリダイレクトされる。
<?php
header("HTTP/1.1 301 Moved Permanently");
switch ($_GET['p']){
case 1:
header("Location: http://自分のサイト/ページ1.html");
break;
case 2:
header("Location: http://自分のサイト/ページ2.html");
break;
case 3:
header("Location: http://自分のサイト/ページ3.html");
break;
case 4:
header("Location: http://自分のサイト/ページ4.html");
break;
default:
header("Location: http://自分のサイト/");
}
?>
見てわかるとおり、とくに難しいことはやっていない。
先月開設した 無料テンプレート素材.com は Movable Type 3.4 を使っていたが、いろいろ考えたうえで WordPress に変更することにした。WordPress については殆ど何も知らないまま先ほどインストールしなおしたばかりで、まだ管理画面を適当にいじっているところ。
とりあえずエントリやカテゴリの url に日本語をそのまま使えることは分った。SEO に強いらしいとどこかで見たことがあるが、この機能はかなり強力だろうと思う。ほかはまだ MT との違いに戸惑っている段階だ。
ブログサービス比較(アクティブユーザー数)の続き。yahoo と楽天はテンプレにまったく手をつけられないのは知っていたけれど、アメブロと gooブログが html に手を入れられないのにはガッカリ。
| 順位 | サービス名 | シェア | テンプレート編集 |
|---|---|---|---|
| 1 | FC2 | 17.1% | 可能/ユーザー共有機能あり |
| 2 | livedoor | 11.1% | 可能 |
| 3 | yahoo | 10.7% | 不可能 |
| 4 | アメブロ | 10.7% | cssのみ |
| 5 | ヤプログ | 7.9% | 可能 |
| 6 | seesaa | 7.5% | 可能 |
| 7 | 楽天 | 6.4% | 不可能 |
| 8 | goo | 5.8% | cssのみ(html編集は課金ユーザー) |
| 9 | jugem | 5.1% | 可能/ユーザー共有機能あり |
前回(まぐまぐのメルガマ発行が承認された)は、テンプレ配布サイト(無料テンプレート素材.com・fc2blog無料テンプレート素材を開設したはいいがテンプレ配布後にミスがあったことに気付いて利用者に対しての連絡手段が必要なことを痛感し、メールマガジンを利用しようとまぐまぐに申請をして承認されたところまで書いた。
メールの受信日時で追うと、 1/26 2:38 新規発行者登録、3:01 発行審査申請、3:39 メールマガジン(審査用の草稿)のアップロード、1/26 23:16 発行承認通知…という流れだった。さらに 1/30 17:04 にもメールが来て、それは 2/4 の「ウィークリーまぐまぐ ビジネス版」にて新着メルマガとして掲載するとの知らせだった。
そして今日がその日。てっきり紹介文を作ってくれるものだとばかり思っていて、まだ何の飾りっ気も無いサイトにどんな文章を書いてくれるんだろう(果たして書けるのか?)と期待していたら、ウィークリーまぐまぐに載っていたのは自分で書いたやっつけの申請文章そのままだった。
そんなやる気の無い紹介文だったにもかかわらず、昨日4人だった(恐らくそのうち3人は自分)購読者が26人になっていた。またサイトのアクセスもいつもならユニークで5人前後のところ、今の時点で28人にもなっている。
もし本気でメルマガを最大限利用するのなら、まず発行申請時にメルマガの内容説明よりもサイトへの誘導力の高い文章を用意し、さらにメルマガからまぐまぐのページ経由でサイトに来た訪問者をそのままランキングサイトへ流すなり、資料請求やステップメール登録などのアクションへそのまま誘導するよう準備しておくと良さそうだ。
こんな不親切な準備にも係わらず 20人以上が新規購読するとは驚いた。2~3人しか増えないと思っていたくらい。ウィークリーまぐまぐなんて誰も読んでないと思っていたけど、それなりに宣伝媒体の体を成しているんだなぁ。
